3月3日4日は、実家のある宇多津町で
町をあげてのおひな祭り、「宇多津の町屋とお雛さま」が開催されます。
うたんぐらでは、地元勇心酒造と、元エフエム香川パーソナリティーの
カッシーこと柏原里砂さんのコラボで、【リセノワール・カフェ】が登場!
リセを使った創作スウイーツと、ショコラ・ドリンクで、皆様をお待ちしています。
町歩きの中休みに・・
ちょっとお立ち寄りください![]()
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私もお雛さま番で座っとります![]()
2月18日(土)![]()
イオンモール綾川で、
午前11時から55分間の公開生放送がありました![]()
『Honda 「N BOX」 スペシャル
~Hello!Small World!ご当地ドライブスポットを駆け抜けよう~』
2月12日~5日間、JOY-U CLUBの中で展開していた、
県内各エリアのおすすめドライブスポットやグルメをご紹介するコーナー
の集大成とも言うべき特別番組です![]()

完全に背景と化していますが、
私もちゃんとお仕事してますよ(笑)
それにしても、ゆるキャラ2人のカメラ目線がハンパない(笑)
いつもJOY-U CLUBで3時間話しているので、
55分ってやっぱり短く感じましたが、
その分、か~な~り~濃厚な55分間になりました![]()
なんてったって![]()
FM香川のご当地番組のパーソナリティーが勢ぞろいですからね![]()
超豪華だぜ![]()
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【丸亀編】
まずは、昨年9月まで放送されていた丸亀市のB級グルメ
「骨付き鳥」を盛り上げる番組『ほね★ラジ』![]()
パーソナリティ・山田由美子 さん![]()
JOY-U CLUB番組内のコーナーでは、
お預けを食らっていた「骨付き鳥」の話題![]()
そして、軽くスルーしつつも気になっていた「丸亀城」の話題も登場![]()
歴女ですから、ここを押さえられて良かった(笑)
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【小豆島】
続いて、毎週火曜日の朝8時25分頃からオンエア![]()
『瀬戸内しまラジ!』レポーターを代表して、井上愛 さん![]()
愛さん=愛=LOVE=LOVEさん![]()
通称「LOVEちゃん」です(笑)
この日も小豆島から駆け付け、
小豆島の魅力をたっぷり届けてくれました![]()
美味しいオリーブ情報や美しい春のお花情報が飛び出しましたね![]()
ミモザに桜…また小豆島に遊びに行きたいな![]()
⇒ 『瀬戸内しまラジ!』
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【琴平】
ここで、こんぴらさんの法被で登場![]()
毎週土曜日 お昼12時から放送![]()
『ことひら どれじゃーハンティング!』
パーソナリティの甲山万友美 さんです![]()
甲山さんオススメ![]()
琴平のB級グルメの平岡&西山のコロッケはもちろん![]()
この特番まで温存していた隠れた美味いもん情報がドバーッ![]()
西山さんに美味しい焼豚があるなんて、
どうしてもっと早く教えてくれなかったのですか![]()
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(笑)
他にも、琴平の“にんにく”情報もりもり![]()
元気もモリモリ![]()
むっはー![]()
⇒ 『ことひら どれじゃーハンティング』
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【三豊】
毎週日曜日 午前9時30分からオンエア![]()
『週刊みとよ ほんまモンRadio!』
三豊のチャーリーズエンジェル(注:私が勝手に命名/笑)から、
山下彩美 さん です![]()
三豊のトロピカルフルーツは是非、注目して頂きたい![]()
自慢のマンゴーは、5月がオススメです![]()
また、浦島太郎伝説息づく三豊の町並み![]()
至る所に竜宮城や玉手箱があるぜ(笑)
そして、荘内半島は春ドライブにもぴったり![]()
美しい夕日だけでなく、色とりどりの花も楽しめます![]()
⇒ 『週刊みとよ ほんまモン Radio!』
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【東かがわ】
最後に登場したのは、
毎週金曜日 朝10時30分から放送![]()
「かがわ 東方見聞録」
パーソナリティ・植松恭子さん![]()
1年に3回くらい(?)の真面目モードだそうです(笑)
素敵な“どや顔”で東かがわの
ロマンティックな情報を教えてくれましたよ![]()
オススメの“引田 ひな祭り”は、
3月3日の「灯り雛(ライトアップ)」をお見逃し無く![]()
もちろん、和三盆を使ったオリジナル商品もいっぱいです![]()
讃州井筒屋敷の中のショップで探してみて下さいね![]()
それにしても、「桃山 ひろせ」さん…引田ブリの漬け丼…
絶品でしたな~![]()
さすが
前日までに予約が必要なお店![]()
⇒ 『かがわ 東方見聞録』
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さらに、パーソナリティだけでなく![]()
上の方の写真でもバッチリ写り込んでいましたが(笑)
会場にはゆるキャラも登場![]()
琴平 金丸座の守り神・こんぴ~![]()
頭のトンガリは荘内半島・三豊のみとよん![]()
「瀬戸内しまラジ!」のキャラクター・オリーバー![]()
…そして、ゆるキャラではなく…
みとよ観光大使でもある、乙姫さくら さんです![]()
乙姫様~![]()
そして、とってもアクティブなこんぴ~とみとよん![]()
当日、イオンモール綾川に展示されていた、
Hondaの新しい軽「N BOX」や「フリード ハイブリッド」にも興味津々![]()
「フリード ハイブリッド」に乗りたい、こんぴ~(笑)
みとよんは、「N BOX」に試乗(笑)
公開生放送後の抽選会も盛り上がりましたよ![]()
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「N BOX」の貯金箱や、アシモ3WAYジャンボフリース、
香川県内のご当地グッズがプレゼントされました![]()
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会場にお越し頂いたアナタ![]()
生放送をCHECKして下さったアナタ![]()
本当にありがとうございました![]()
また、どこかでお会い出来るのを楽しみにしています![]()
2月18日・19日の二日間
宝塚音楽学校の文化祭が開催されました。
久しぶりの大劇場前ですっ
文化祭はバウホール。
これまたかなり久しぶり![]()
テンション上がるし![]()
98期生には、
牟礼町出身の政本季美さんが在籍しています。
もちろん
お目当ては
「きみちゃん」
娘の姿を見守るような気持ちで
会場へ。
2年前に中学を卒業したばかりの女の子が
親元を離れて
厳しい稽古に耐えてきたかと思うと
舞台を楽しみながら
うるうる
素晴らしい公演でしたっ。
政本季美さんは
4月いよいよ初舞台を踏みます。
がんばれー![]()
でも、今日は時間がないので印だけ…(苦笑)
◎11ダノンカモン
○15トランセンド
▲16テスタマッタ
☆7ヤマニンキングリー
以上!
↑
この写真は、
私の名刺の一部です。
かわいいFM香川のキャラクターラジ男が
名前の横におります。
ラジ男にもバリエーションがありまして
これはノーマルバージョン。
そして
これは
アフロヘアバーションのラジ男
↓
先日このアフロバージョンの名刺を
とある方に差し出したところ
その方は私と名刺を交互にご覧になりながら
にっこり微笑んで
こうおっしゃられました。
「これは千葉さんの似顔絵ですか?顔の‘まあるい’ところが良く似ていますネ」
皆さんいかがお過ごしですか?
私は現在フェイスブックにハマリまくっております。
凄く良いですよ!繋がって繋がって繋がっていく感じが!
皆さんもぜひ始めてください。「桂こけ枝」で検索して友達申請よろしくお願いいたします。
繋がろう!!
2月14日バレンタインデー当日
雨にも関わらず、豊島に乗り込んだナ・カ・イ・・![]()
目的地は、瀬戸内国際芸術祭でも
散策ルート上で気になっていた『旧片山邸』
お屋敷の一角で、友人が曜日限定の
素敵なアフタヌーンBARをOPENしているのです。
お店の名前は
「BAR DE HITAKI」
(バル・デ・ヒタキ)
女主人の栗生さんは
お話上手、聞き上手な
素敵な女性![]()
かつて、豊島が賑わい潤っていた時代に
松平の殿様をお迎えしたという旧家は
造りも広さも趣も・・
歴史を重みを感じさせる、素晴らしいものでした。
昔ながらの土間の厨房・・
“おくどさん”の口数も全体の広さも
過去に見たことないほど立派!
タコもホウレンソウも全てが豊島産です。
美味しい料理と会話に時間もあっという間・・![]()
豊島に遊びに行く際は、ぜひチェックしてみてね。
バレンタインデーに発売開始となりましたグリーンジャンボ宝くじ。
今回は最高5億円のチャンスです!
売り場を検索していると
高額当選がある売り場を紹介しているサイトに行きつき
過去1回高額当選があるという県庁前の売り場で買う事にしました。
1等が3億円という事もあって、私の前の方はバラで30枚買っていました。
バラ20枚にしようか…と一瞬悩みましたが
夢は大きく連番も10枚購入!
収益金から88億円が災害復興事業に使われるそうです。
当たりますように♪
「彼にステキなバレンタインを
楽しんでもらおうと
何日も前から計画して
ラブラブな日をおくった
」
・・・ように
表題から想像していただけましたか![]()
答えは正解ではありません。
が、ステキなバレンタインであったことは
間違いありません![]()
おーっいつもの千葉とは違う展開っ![]()
以前
取材させていただいた
カーネーション農家の
香花園の真鍋さんから
こんなカワイイお花が送られてきたのです
欧米では
バレンタインデーは
男性が女性にお花を贈るのが一般的なのだそうです
さっそくオフィスに
おかげさまで
周辺がとても華やかになりました![]()
それにしても
サプライズなバレンタインデー
とてもうれしかったです。
男性の皆様、
来年は「フラワーバレンタイン」
おすすめですよ![]()
最初に申し上げますが、この番組は録音番組ですので、日本時間の今朝行われた第54回グラミー賞の結果については一切、反映されておりません。また、5日、報道のあったホイットニー・ヒューストンさんの死去に関しても触れておりません。この二点、どうぞ予めご了承願います。
さて、今日の特集は「ベテランたちの新譜情報」です。先月の「新譜紹介」とは違って、今後の新譜情報であり、音源はないものばかりですので、こちらも予めご了承願います。
アメリカンロック界で、今、一番ホットに動いているのがブルース・スプリングスティーン。昨年夏に、彼のバンドである「E Street Band」のサックス奏者で、彼のステージを40年に亘ってエキサイティングに盛り上げてきたクラレンス・クレモンズを亡くして、ちょっと意気消沈か?と思われたんですが、1月19日のRolling Stone誌FB版に「Bruce Springsteen returns with Wild New Album」というニュースが飛び込みました。
このアルバムは、昨年ウォール・ストリートで起きたアメリカの経済政策に対する大規模なデモにインスパイアを受けて制作されており、「これまでの作品中でも最も「怒り」を感じるアルバム」になっているとのこと。ファーストシングル「We Take Care Of Own」も、「自分たちは、自分で守らなきゃ」というメッセージですが、その解釈をめぐってかなり論争も巻き起こっています。
タイトルは「Wrecking The Ball」、本国では3月6日のリリース、豪華ブックレット仕様の日本盤スペシャル・エディションはボーナストラック二曲入りで3月24日リリースです。また、本国では先行シングル「We Take Care Of Own」が発売されておりますが、彼の公式サイトで、ストリーミングにて視聴が可能です。もちろん、音源は間に合っておりませんので、彼の代表作の一つをどうぞ。
M:Born To Run / Bruce Springsteen
では変わってスライド・ギターの女王、ボニー・レイットさん。ここ数年ぱったりと音沙汰がありませんでした。その間に、女性スライド・ギターといえば演奏スタイルもボーカルもボニーそっくりなスーザン・テデスキさんが登場し、、そろそろ女王の座も交代か?と思っていたら、今年に入ってすぐ、「4月10日、7年ぶりのアルバム「Slipstream」をリリースし、それに続く大規模なツアーをする」という発表がありました。
ボニーは、プライベート面で、パートナーや兄弟・友人の死去があって、ここ数年は表立った音楽活動からは遠ざかっていました。しかし、最近、若い世代の間で、ボニー・レイットの音楽に対する注目度が上がっているのを受けて動き出したという一面もあるようです。
例えば、最近注目のアデルも、昨年の末のライブアルバムで、アルバムLuck Of The Drawから「I Can't Make You Love Me」を取り上げていますし、今年のグラミー賞で優秀新人賞の噂も高い、Bon Iverのジャスティン・バーノンは、TV番組「Late Night With Jimmy Fallon」で、アルバム「Nick Of Time」の楽曲のメドレーを披露して拍手喝采をうけました。
彼女の公式サイトではジャケット写真や、彼女の少しハスキーで熱いボーカルもそのままの、レゲェ・ロックのファーストシングルがアップされております。お送りする曲は、ボニー・レイットのグラミー賞作品である「Luck Of The Draw」からです。
M:Not The Only One / Bonnie Raitt
実は4月は、Keynote的ベテランたちのリリースラッシュです。その中では、ボニー・レイットさんの様に「若いミュージシャンたちがベテランたちをリスペクトして、その遺産を引き継ごう」という動きも見逃せません。
先月も「アンタイレーベル」をご紹介しましたが、もう一つ面白いのが「ノンサッチ・レコード」というワーナー系のレーベルです。1964年に発足している古いレーベルですが、今は、ワーナーミュージックグループの再編にともなってはじき出されたミュージシャンの受け皿となっております。
そこにいるアーティストは、例えばライ・クーダーとかジョニ・ミッチェルとかランディ・ニューマンといったベテランも居るかと思えば、オルタナ系の中堅ウィルコや、今ブレイク中のThe Black Keysという若手も同居しています。当然、ここでもそんなベテランと若手の融合があるのですが、そんな中でノンサッチ・レコードから1月の半ばにリリースされたニュースが、ニュー・オリンズの怪人、Dr.Johnのニューアルバムの件。
これをプロデュースしたのが、今、アメリカで人気ナンバー1バンド、The Black KeysのVoでギタリストのダン・オーバックという男です。The Black Keysは2001年結成の二人組ロックバンドなんですが、2010年リリースのアルバム「Brothers」が全米チャート初登場3位となりまして、100万枚以上の売上で本格的なブレイクとなりました。
昨年末にリリースした新作「エル・カミノ」も好評で、ファーストシングル、The Lonely Boyは、オールドファンでさえ「カッコイイ」という大ヒットとなっておりますね。特に、ダン・オーバック自身がDr.Johnの大ファンで、彼は、2010年の暮れにDr.Johnを訪ねて、「あなたが長い間作ってきた作品の中でもベストなものを作りたい」と、熱心に口説いたんだそうです。
この時Dr.Johnは、自分の子供たちの賛成を受けて、この申し入れを受けました。この直談判のあと、去年の2011年のボナルー・ジャム(テネシー州で毎年行われる野外ロックフェス)でオーバックの仕切りによるDr.Johnとのライブが実現して、さらに今度のアルバムへと続いていきます。
アルバムの収録に向けてオーバックは、若手ミュージシャンを厳選して臨んだということで、このコラボレーションについてDr.Johnは「あれは、本当にHIPだったよ」と語っていますし、オーバック自身も「Dr.Johnはスタジオに居る一日毎に、音楽的にも精神的にもインスパイアを与えてくれた。僕はこんな機会に恵まれて、本当に光栄だ」と語っているそうです。プロデュースする方もされる方もリスペクトしまくりで、これならいいものが出来るのは疑いの余地なしです
The Black Keyのダン・オーバックプロデュースによるDr.Johnのニューアルバム、「Locked Down」は、4月3日のリリースです。今日は、台風カトリーナで大被害を受けたDr.Johnの故郷・ニューオリンズの復興がうまく進んでいない事への現状を憂いた作品「The City That care Forgotten(08)」から、エリック・クラプトンをフィーチャーしたこの曲をどうぞ。
M:Time For A Change / Dr.John
変わって、結構早くから話題になっていたのが、今年、結成50周年ということで、4月にリユニオン~ツアーを行うBeach Boysです。
彼らの場合、メンバーが何人かはもう亡くなっていますし、特にブライアン・ウィルソンとマイク・ラブの対立や、駆け引きなどを考えると「本当に大丈夫か?」と疑ってしまう向きも多く、Face bookの書き込みでは「カネ目当て」とか書かれたりしていましたけど、2000年以降はメンバー同士も少しずつ和解していますし、他ならぬブライアン自身が、「マイク・ラブとの共演も楽しみにしている」というメッセージも出していますから、あとは、実際に出てきた音で判断したいな、と思います。
brianwilson.com/にアクセスすると、新曲のレコーディング風景を1分程度の短い動画が見られるようになっておりますが、案外これが昔の味をしっかり保った、いい雰囲気です。メンバーの顔も、みんな和やかだし、これはきっと良いものになる気がします。
それでは今度はビーチボーイズのヒット曲をお聞きください。
M:Good Vibrations / The Beach Boys
ベテランたちのニューリリース情報、最後は、ニール・ヤングさんです。
ニール・ヤングさんは気まぐれで有名で、発表していたアルバムをお蔵入りさせることは珍しくありません。また、有名なバックバンド「クレイジー・ホース」というグループがあり、彼らと沢山の名盤を作っておりますが、2000年に「Toast」というアルバムもお蔵入りにしてからは、フルメンバーを使わなかったり、ツアーの途中でメンバーを変えたり・・・と、どうも、その関係が微妙になってしまいました。
ところが、1月にユタ州のパーク・シティの映画祭で行われたイベントに登場したニール・ヤングがいきなり、「クレイジー・ホースとやる」と言ったんだそうです。その瞬間、観客からは拍手喝采が起きたということです。そして驚いたことに「もう既にレコーディングは済ませて、もう一枚も仕上げの作業に入っている」・・・って言ったんです
しかし、いくら何でもイチからアルバムを二枚も作るわけないので、もう一枚っていうのが、さっき言った、オクラ入りのToastじゃないか?って言われおります。
ただファンも心得たもので、半信半疑だったわけですけど、それから程なくして公式サイトにクレイジー・ホースと、今年に入ってから収録したっているジャム・セッションのビデオが上がったことで、俄然、信ぴょう性が高くなり、色々と盛り上がり始めております。
このビデオ、40分もある大作で、演奏そのものもカッコイイのですが、すごく謎めいております。画像は無人のスタジオの中をカメラが隅々まで舐め回すように写しているだけで、実際に彼らが演奏しているところは出て来ません。
最初は、ミキシング卓のアナログメーターとかフェーダーのつまみとか、アンプとかエフェクタとかが映し出されて、臨場感ありあり、オーディオ好きな人にはたまらない感じです。そして、演奏が進んでいくとブースの方に入っていって、古いビンテージギターやら、何やら無造作においた楽譜とかが写り込んできてきます。このあたりが、その意図を探ろうと、マニアの間でく盛り上がっている訳です。
ではニール・ヤングさんの曲は、「Ragged Glory」から・・・
M:F*!#in Up / Neil Young
***Part-2***
パート1ではビーチボーイズ、結成50周年とお話ししましたが、海を渡ったイギリスでも、ビートルズがメジャーデビュー50周年を迎えております。
それで、ボール・マッカートニーが新しいアルバムを2月に発売するというニュースは、もう昨年の12月末には流れておりまして、それが先週の2月8日、予定通りリリースされました。8日の朝刊で、デカデカと広告が載っていたのはご覧になりましたか?
タイトルは「Kiss On The Bottom」で、これがまた物議を醸しました。というのも、Bottomは英語で「ゲイ」とか「おかま」とかをもっと下品な言い方にした俗語でもあり、「爵位も持っているマッカートニーがなんというタイトルをつけるんだ?」と。特に、イギリスの音楽雑誌NMEではそのニュースが出るやいなや、「史上最もダメダメなタイトル。マジでありえない」とバッサリ。
結局、タイトルは間違いなかったんですけど、ポール自身がタイトルの真意を説明しなくてはならない事態になりました。
このアルバムはポールの作曲家としてのルーツとなった、アメリカの偉大なソングライターの作品をカバーしたソングブックで、ファッツ・ウォーラーという人の「手紙でも書こう」という曲の一節から取ったのがこのタイトルだと、ポールは説明しています。
英語の文章の最後に「X」が書かれたのを見た事あるかと思いますが、これは「キスマーク」の代わりなのだそうです。つまり、Kiss On The Bottomとは、純粋に「文末のキスマーク」ということで、アルバムジャケットにも、花束を持ったポールの写真にサインが書かれて、その後にXが3つほど書かれてます。
このアルバムは、彼が子供の頃に聴き馴染んだ「Tim Pam Alley」の楽曲カバー集です。ゲストにはエリック・クラプトンとスティービー・ワンダーが迎えられ、2曲の新曲も含まれております。また、今回は長いキャリアの中でも初めて、ポールがボーカルのみの録音となり、バックはジャズの美人ピアニスト、ダイアナ・クラール。プロデューサーは、あのAOR男、Tommy LiPumaです。
評価としては、アメリカでは比較的好評ですが、イギリスでは「懐古主義・激甘」と厳し目のようです。そのあたりはご自身の耳でお確かめください。お送りしたのは、ニューアルバムKisses On The Bottomから、エリック・クラプトンが参加している楽曲です。
M: My Valentine / Paul McCartney
この曲、アメリカンソングブックで、ジャズのダイアナ・クラールが参加しているからといって、フランク・シナトラで有名な「My Funny Valentine」ではありません。全くのポールのオリジナル新曲です・・・念のため。
ちなみに、一人の「生けるビートルズ」、リンゴ・スターも同時期、アルバムとツアーを発表しています。こちらは「リンゴ・2012」という、無難なタイトルになっています。こちらも彼の広い交友を反映して、レコーディングはLAにて。ゲスト・ミュージシャンとしてジョー・ウォルシュ(イーグルス)、ドン・ウォズ、ヴァン・ダイク・パークス、エドガー・ウィンターなど、お馴染の顔ぶれが参加しております。
***Part-3***
今日のパート3はテーマから離れて、少し面白いCDをご紹介しましょう。
Chris Stills(クリス・スティルス)という名前で、なにか思い出しませんか?そう。クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのスティルスさん・・・スティーブン・スティルスの息子です。
実はFM香川はいま、CD室の棚卸をしていて、一枚一枚、どんなCDがあるか確かめているわけですが、その中で見つけたのが、クリス・スティルス、98年のデビューアルバム「100 Years Thing」です。もちろん日本盤で、「百年もの」という、身も蓋もない邦題がついております。
スティーブン・スティルスさんの息子さんがデビューしているという話は殆ど聞いたことがなく、半信半疑で聴いておどろきました。これは現代版Stephen Stillsです。
声がそっくりなのは当然としても、サウンドが完全に70年代の音。でもスピード感や切れ味はやはり父親より現代っぽくなってます。ライナーも読んでみると、プロデューサーはイーサン・ジョンズ・・・こちらも大プロデューサー、グリン・ジョンズの息子ですよ、すべてが納得が行きますね。
あまり日本では話題にならなかった様ですが、本国の音楽サイトAllmusicでは四つ星。Stephen Stillsが現代的な音を身につけて若返ったと思えば、拍手喝采ですね。
では、このアルバムの中で僕が一番気に入った2曲の中で、さらにお気に入りの「Razorblades」という曲をおかけしましょうか。
M: Razorblade / Chris Stills
21st Keynote、次回は3月12日・月曜日、夜9時から。3月の雛祭りにちなんで、「女性を歌った曲」特集をお送りしましょう。可愛い女性から「がいな」女性まで、いろいろ揃えてお送りしますよ。お楽しみに。
2012年、2月8日・・・今日は、来週の特番に向けてのロケで、東かがわ市へ行ってきました。
今日は、朝から陽も差していたし、「はまちの漬け丼」食べて、天然記念物のランプロファイヤーを見て、楽勝だな~と思っていました。
ところが、引田の街並みの中のお店で漬け丼を食べて、いい気持ちで安戸池を超えていく頃からなんとなく雲行きが怪しくなって来ました。そしてランプロファイヤーのある鹿浦越岬に来てみれば、風は強いわ雪まで降るわ・・・でもう大変。
ランプロファイヤーを見ようと思ったら、浜辺まで降りなくてはならず、いつ大きな波がやってきてずぶ濡れになるか・・・とヒヤヒヤしました。
もう、気分はこんな感じ↓

思えば、前回からほぼ一年のブランクとなっちゃいましたが・・
今年もやります![]()
「美味シネマVol.2」
映画と食の美味しいマリアージュ!
シネマニアンズお薦めの映画を見て
映画にまつわる美味しいスウイーツをいただいて
テーマについてあれこれ語る・・
昼下がりのお楽しみ企画です。
3月25日は、ぜひ空けておいてくださいね![]()
P.S.前回ご報告した、うちの“ルンバ君”
よく働いてくれますよオ、ゾッコンです・私(笑)
先日日本料理のお店で
食前酒として出てきたお酒
まるで梅酒のような甘さ・・
だけどお砂糖の甘ったるさがない・・・
なんだ、このさわやかさは??
と思っていたら
れっきとした日本酒でした。
それがこれ
ひめぜん
あまりの口当たりの良さに
飲みすぎ注意です。
興味のある方
探してみてください。