2010年04月05日

桜の下の再会・・☆☆ 中井 ☆☆

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久々の上京・・目的は、昨年秋に香川でもロケのあった、映画「レオニー」の完成披露試写会出席だったのだが、ここで驚くべき再会劇が!・・それも2件も!!
ひとつは昨年高松から神奈川へ引っ越された尊敬する人生の大先輩。
もうひとつは、社会人一年生の時の上司との再会

当時TV朝日からKSBに出向で来られていたその方との再会は、二人共驚くべき速さで時を遡り、完成披露のPartyの後も、積もる話に花を咲かせました。
再会の場所は赤坂豊川稲荷の桜吹雪の下・・
それぞれに呼び合うような偶然なのに必然であったかのような
懐かしさが込み上げ・・「ああ上京して良かった!」

ちなみに映画「レオニー」からも嬉しい報告がありました。
それはシネマニアのblogの方で!

posted by FM香川 at 17:32| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「気分はもう吉村作治」 トリノ・エジプト展 ☆★蒲野★☆

3日、ツタンカーメンが神戸に来るというので、家族と行ってきました。

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ツタンカーメンと言えば、ルパン三世がかぶって取れなくなった黄金のマスク・・・それが見られるものと早とちりしたのは私の勝手ですが、本物のヒエログリフが描かれた陶板や精密に描かれた人型棺の模様を目の前で見られたのは、いい体験でした。特に展示のハイライトで、ポスターやパンフレットに載っている「アメン神とツタンカーメン王」の像は、見上げるようなサイズに圧倒され、その美しさにはしばし見とれました。

さて、今回の展示では子供達には簡単なパンフレットが配られ、見ているとそこそこ面白い。例えば、エジプト文字・ヒエログリフについての記述・・・
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これを見て思ったのは、「ローマ字と一緒なのね?」・・・

「は」と「か」の右側は、同じ大きな鳥、「く」「ぶ」「つ」では同じ小さな鳥の絵。つまり、母音の「a」は大きな鳥、「u」は小さな鳥と想像出来ます。また、「く」「か」の左の絵は同じ三日月のような形に、米粒がついたような絵・・・これが子音の「k」、となれば、ラーメン鉢の模様の出来損ないのような絵が「h」、足の絵が「b」、「ん」は波模様・・・と。

う〜ん、19世紀、考古学者シャンポリオンが解読したヒエログリフは実はこんなに単純だったなんて初めて知りました(勿論、言語として意味が判るかどうかは別の問題ですが)。

恐るべし、子ども向けパンフレット!

posted by FM香川 at 10:35| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする