2010年04月29日

チラリ|ω・)恵美ぶろぐ。今日のJOY-U・CLUBにて。

R.N ミキタウンのクニ さんが…

「”味がイマイチのカレーライス”とかけまして”恵美ちゃんのパーソナリティーブログ”ととく[E:sign03]」

そのこころは[E:paper]

コウシンリョウ【香辛料・更新量】が足らないでしょう[E:sign03]

…と、Wコロンのねづっちバリに上手い事を言うので…さっそく更新[E:shine](笑)

かと言って、しょこたんのような更新スピードは私の性格的に無理なので、ご容赦を[E:wobbly][E:sweat01]

さてさて、今日のJOY-U・CLUBにも素敵なイラスト入りのFAX[E:faxto]頂きました[E:up]

Rn

R.N しっぽのつけねはいやーん[E:heart01] さん のにゃんこ外郎売です[E:cat]

かわゆい[E:heart04]

岡さんもブログで書かれていましたが…FAXメッセージ強化とかも一度してみたいですね[E:flair]

楽しそう[E:note]

そんな中、今日のぷちテーマが「一番好きな食べ物は[E:sign02]」…ということで、美味しいメッセージがたくさん届いたんですが…気になるメッセージが[E:dash]

R.N 参謀 さん

エミュー、オイラも食べたことないけど、ものすごく美味しいらしいぞ(≧∀≦)」

エミュー[E:sign03]…それはコイツDA[E:punch]

Photo

私の残念手描きで申し訳ない[E:sweat02]

北海道で飼育数を伸ばし、純国産のエミューの出荷も始まっているそうです[E:clover]

エミューがついに食用に…あ、恵美友香織は聴用です[E:happy01]

posted by FM香川 at 20:06| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今さらながら、池波正太郎と出会う。 (蒲野)

僕は、時々「猛烈に本が読みたくなる」衝動に駆られます。そんな時は文庫本でもコミックスでも何でも読むんですが、「知らない作家の作品」になかなか手が出なくて困ります。

僕が読書の面白さに気が付いたのは、五木寛之さんの「青年は荒野を目指す」。Jazzトランペッターの青年がヨーロッパを渡り歩き、絶体絶命の修羅場をくぐりながら成長していく物語。五木さんのハードボイルド系の作品はいつもスリリングです。

その後「塩野七生」さんにはまり、「コンスタンティノープルの陥落」の精密な歴史再現に舌を巻き、その後定番の「ローマ人の物語」も併せ、高校時代に大嫌いだった世界史の用語がジグソーパズルのようにパチッパチッと填っていく快感を覚えました。それは同時に読みあさった司馬遼太郎でも同様。

他にも何人かハマって読んだ作家はいますが、夕べ久しぶりに読書欲が高まって帰り道のBook ●ffに立ち寄ったとき、小一時間本が選べませんでした。ドラマや映画になっているようなベストセラーは嫌だし、聞いた事もないような作家の生ぬるそうな日常ドラマや、安っぽそうなハードボイルドも今ひとつ・・・

と、最後に\105コーナーで手に取ったのは大作家・池波正太郎の語りおろしエッセイ「男の作法」という文庫本。「この歳になっても、しっかりしてないよな〜、俺・・・」と思ってパラパラ見てみると「刺身の食べ方」から始まって「持ち物」「男女関係」まで多岐にわたって池波正太郎的ダンディズムが語られている。しかも大作家の上から目線ではなく、「鮨も、カネがあるからと言ってトロばかり食べる様じゃ店に嫌われる」なんて、あなた、理由が分かりますか?

・・・という訳で、今読みふけっているのが、この本なのですが、そんな話をすると、知り合いからは「男のリズム」もいいですよ、とか「池波正太郎と司馬遼太郎を読んでおけば立派な男になれます」とおすすめが次々。暫くは池波正太郎先生とお付き合いが続きそうです。

「男の作法」は昭和50年代の本ですが、今でも十分通用する内容で「座右の書」としている人も多いベストセラーだとか。やっぱり迷うときはスタンダードがよろしいようです。、

posted by FM香川 at 14:10| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする