2010年07月29日

チラリ|゚з゚)恵美ぶろぐ。。そういえば…

今日のJOY-U・CLUB内でメッセージに触れておきながら、

華麗にスルーされていたR.N トルキ さん[E:catface]





201007271413000


この花は何なのか[E:sign02]という質問でしたが…

恵美リサーチの結果はコチラ[E:paper]



名前:ランタナ
分布:熱帯アメリカ
開花時期:夏から秋

★MEMO★

日本名は七変化[E:note]
果実は黒い液果で、しかも有毒なので、食べちゃダメよ[E:bearing]



こやつではないかと思われます[E:flair]

いんや、違うんでない[E:sign02]

という方がいらっしゃいましたら、コメントにてご一報下さいませ[E:happy01]
posted by FM香川 at 21:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【瀬戸芸ツアー第一弾“豊島の巻”その2】 ☆ ナカイ ☆

  [E:sun]ピーカンの豊島で、塩田千春さんのポイントから徒歩移動・・
007jp
[E:eye]おっ、見えてきた!MAPポイント17番の目的地は、オーストラリアのアーティスト、スー・ペドレーの「Harmonica」(ハーモニカ)。
かつての漁師さんの空家を、島で制作した巨大なオレンジ色の魚網で覆うというもの。
探し当てるのに苦労はありませんでしたよ[E:scissors]
009jpg_2
中には、かつの住人が使っていた器をひとつひとつ包んだカラフルな“包み物”の数々が。
この家と人の思い出を大切に慈しむように・・そこに飾られています。
POINT No.18
011jpg_2
メインストリートを反対側に歩くこと少々、奥まったちょっと見つけにくいところに、No.17「Luck exists in the leftovers(残り物には福がある)」がありました・・
こちらもオーストラリアの作家、クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロによる作品。
012jpg

脇の部屋には、昔の家によく見られる土間があり、昔ながらの生活道具が並べられていました。
懐かしさが込み上げてくる・・日本の原風景がそこに。

ちょっぴり近過去へタイムスリップしたような・・ [E:confident]

013jpg_2 
玄関先に腰掛けてちょっと一休み。
エアコンがあるわけでもないのに・・。
この心地よさはどこから来るのでしょうね

芸術祭がなければ、おそらく来ることもなかったこの地域、踏み入れることもなかったであろう、この空間。
巨費を投じてすごいものを建てた・作った・・ではないのに、十二分に非日常の“贅沢な時間”を満喫させていただいたような。

ナカイの瀬戸芸ツアー、豊島の巻もまだ続く・よ[E:wink][E:paper]

posted by FM香川 at 10:55| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in Mt.Fuji(2)・蒲野

毎年、コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in Mt.Fujiの初日は昼食後〜清掃開始前の間くらいに雨が降ります。山の天気は変わりやすいといいますが、まさに富士山の天気はそんな感じです。が、今年はかなり良いお天気のまま清掃活動に突入しました。

桧丸尾キャンプ場は、県道から細い横道を通っていくらしい(キャンプ場まで行ったことはありません)のですが、その横道の脇が大変な「ゴミ街道」なのです。

先回のエントリーで野口さんが立っていた入り口辺りは「空き缶のポイ捨てエリア」、そこから100mほど入ると少しカーブする外側が広くなっていて、ここは「不法投棄エリア」、そしてさらに100mほど入った辺りが、僕ら香川組が配置された「ガラス類投棄エリア」です。

1007292

いきなりガラス瓶が散乱している場所があって、FM佐賀チームとそこに取りかかったが最後、もう動けなくなってしまいました。(写真は香川チーム員・Naxこと清岡さん)

写真手前に見えている瓶など、原形を留めているだけマシなもので、殆どは粉々に割れて、竹ベラで土を掘ればザクザクと出てきます。歩けばギシギシとガラスのこすれる音がしますし、土にシャベルを突き立てようものならガシャガシャとガラスの割れる音がします。店舗のディスプレイに使うビニールのハイビスカスも出てきますから、思うに「酒屋さんが空き瓶の処理に困って捨てに来る定番スポット」なのでしょう。

富士山クラブの会員で、私たちの場所をサポートしてくれる長さん(香川の人!)」によれば、「キャップが開いていない瓶も多いから、地震か何かで割れた瓶を捨てに来たのかも知れない」とのこと。

いずれにしても、そこに「プロとしての仕事への誇り」も「自然への愛情」も感じませんでした。(続く)

posted by FM香川 at 10:17| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする