2010年12月16日

チラリ|∀・)恵美ぶろぐ。。。高野山♪

和歌山県、高野山に行って来ました[E:happy01]

山の空気はひんやりしていて、

凛とした雰囲気に気持ちもキリッとしますね[E:shine]


そして、やはり私が好きなのは、この大きな木たち…

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どんなに背伸びをして見上げても、

一番てっぺんを見ることは出来ません[E:sweat01]


長い長い時間をずっとここに立って、

参拝者たちの思いを見守ってきたのでしょうね[E:confident]



そういえば、奥の院の入り口付近に「弥勒石」という石があり、

触れて、持ち上げることが出来るとご利益があると言われています[E:sign01]

私と妹がチャレンジし、見事[E:sign03]

今年はじめて持ち上げることが出来ました[E:shine][E:shine]

来年は何か良いことがあるかもしれないな[E:happy02]



そして、なんと世界遺産・高野山は、平成27年で開創1200年[E:sign03]

ここにもゆるキャラを発見[E:flair]

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「こうやくん」です[E:happy01]

可愛いお坊さんですね[E:note]



さぁ、参拝が終わった後は、近くのお茶屋さんで一服[E:japanesetea]


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結構なお手前で[E:paper]

久しぶりの高野山でパワー充電です[E:clover]




[E:camera]おまけ[E:good]


我が妹は写真好き…

ということで、私もパシャリと撮ってもらいました[E:note]


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どうですか[E:sign02]

何だかCDのジャケット写真みたいですよね[E:smile]

戦場カメラマンの渡辺陽一さんもCDデビューするようですが、

私もついにCDデビュー[E:sign02](笑)
posted by FM香川 at 23:47| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラリ|∀・)恵美ぶろぐ。。ほっと一息。

今年もこの湯のみが大活躍する季節になりました[E:japanesetea][E:shine]

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去年、友人にもらった戦国武将湯のみ[E:dash]

今日は、真田幸村こと源次郎信繁の頭にかぶりつく感じでお茶をズズズッ…

お茶最高[E:catface]

そんな日本茶好きの私も、家ではコーヒーなんかも飲みます[E:cafe]

ちなみに、家で愛用中のカップはこちら[E:paper]

あ、これはカフェオレ[E:note]

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よく見ると一匹だけ、目がめきょっとなった黒にゃんこがいるのですよ[E:cat]

猫グッズいっぱい[E:heart04]

黒猫のガラスコップも持ってますだ[E:heart04]…どんんだけ〜[E:scissors](笑)

posted by FM香川 at 15:12| Comment(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

21st Keynote 101213オンエアリスト (蒲野)

今朝、仕事の電話にでると、相手から開口一番「蒲ちゃん、体、大丈夫?」といわれました。「?」と思っていると「いや、凄いしんどそうな声だったから」・・・と。なるほど、keynoteの番宣のことだなとピンと来たのですが、要するに今月のkeynoteの番宣で、僕が激しく鼻声だったので心配してくれていたのでした。



21stKeynoteは月一回の放送だから、収録も月一回・・・番宣も同じときに収録するので、このときに風邪なんかひいていると、その後一ヶ月は鼻声になってしまうわけですね。本当にプロとしてあるまじき失態・・・申し訳ございませんが、もう今月は大丈夫ですのでご心配なく (←誰も心配してね〜よ!)



さて、今月は2010年も最後の放送ということで、私・蒲野が今年購入したアルバムから未紹介のものを放出してみました。決して安易な特集ではありませんのでお楽しみくださいね。



今年、この番組のオンエアリストをblogで発信するようになったので、僕がどんな方向性でもってCDを買っていたかが俯瞰できてなかなか面白いものがあります。特に、今年は「スワンプ系」に目覚めた年でした。



そんな中で見つけたのが、60,000,000BuffaloというバンドのNevada Jukeboxというアルバム。そのボーカルは白人女性としてBluesに挑戦したパイオニアとして知られるJudy Roderickさんで、実は彼女のことは前から知っていました。彼女が60,000,000Buffalo結成に先立ってセカンドソロアルバムとして1965年にリリースした「Woman Blue」の美しい横顔は早くからネットで見かけていたためで、スワンプ特集のときに二枚一緒に買ってしまいました。思ったより渋い声で、Blues+Jazz+Folkが渾然一体となった深いアルバムはあまりに渋すぎてこの番組ですらすぐにご紹介することが出来ませんでしたが、今回めでたく初お目見えです。



場末のちっちゃなバーの片隅でお酒をチビチビやりながら聞きたい音楽・・・これは、スワンプの原型ともいえる音楽ではないでしょうか?この中から「Country Girl Blues」でした。


Judyroderick


さて、5月にはさわやかな初夏ということでアコースティックな音楽を特集しました。その中で「アコースティック・ソウル」という名目で「Booker T.」さんと「Bill Withers」さんのアルバムを一枚ずつ買いました。Booker Tはグルーヴィーなオルガン奏者ですし、Bill Withersは「Lovely Day」で有名な、知的な感じのするソウルシンシンガーです。



今時ならFree Soulというジャンルになって、オサレなCafeのBGMとしておなじみですが、そんな流れで、某全国チェーンの古本屋さんのCDコーナーから半額セールでゲットしたCurtis Mayfieldさんのデビューアルバム、Curtis。この中から名曲「Move On Up」を・・・
Curtismayfield Billypreston


続いて聴いていただいたのは、ビートルズ/Let It Beでのレコーディングやプロデュースでおなじみの「Billy Preston」さん。Booker Tさんと同じくアメリカのオルガン奏者ですが、なぜかストーンズなど、アメリカ音楽にあこがれるUKミュージシャンに縁が深い人です。確かに「Get Back / Beatles」で聴かれるオルガンソロなどを聴くと、アメリカンな泥臭さよりもヨーロピアンなスマートさを感じますので、スワンプを目指すUKミュージシャンにとっては絶好の「接着剤」的存在だったのでしょう。そのApple Recordからリリースされた「Encouraging Words」から、Right Nowでした。
Johnnywinter Nicklowe


この二枚は、僕がこの番組でかけた後に購入したアーティストです。



まずは、先月の「冬ソング特集」でご紹介したJohnny Wintereさん。白人ブルースギターの名人にして、ミシシッピ・ブルースの重鎮マディ・ウォータースさんから息子のようにかわいがられた彼。特集では90年代に入ってからの音源でご紹介しましたが、そのガッツのある歌声とパワフルなギターにノックアウト。すぐにデビュー直後のイキのいい時代にリリースされたセカンドアルバム「Second Winter」から、Miss Ann、そして、「お酒特集」で「イギリスのパブロック」をご紹介した折に見つけたNick Loweさん、そのソロデビューアルバム「Jesus Of Cool」から、シングルナンバー、So It Goesでした。



Nick Loweさんは、パブ・ロックの最重要バンド、ブリンズレー・シュワルツのソングライターで、シニカルな支店の歌詞をポップなメロディーに載せるのが得意な人。一枚通して聴くと、ビートルズと相通じながら一味違うUKPopsの真髄を教えてくれる名盤です。



****Part 2****



パート2では久しぶりにアナログレコードから音源をお送りしました。よく聴くとスクラッチノイズが聞こえますね?



先日、久しぶりに「中古CDショップ」を二件回りましたがめぼしいモノが無く、久しぶりに「中古レコード店・マッシュルームレコード」さんにお邪魔しました。ここは、僕の見立てでは、扱う商品の99%がアナログのため、「中古レコード店」としか呼びようの無い、いまや貴重なお店です。



あまりにマニアックな品揃えに、いつもジャケ買いしか出来ない僕ですが、今回も結局そうなりました(涙)



Melanieという、60年代に彗星のごとく現れたニュー・フォークの歌姫。ハスキーな声ながら少し舌足らずな発音がキュートさを醸して、その美しい姿とあいまって随分人気を博したそうです。また彼女のアルバムはどれもジャケットが素敵で、ぜひとも30cm角のLPジャケットで眺めたいものです。
Melanie


数枚あったうちから一番美しいこのアルバム「Candle In The Rain(邦題 レイ・ダウン)」から、エドウィン・ホーキンス・シンガーズというコーラスグループをフィーチャーし、ゴスペルフィーリングたっぷりのヒット曲「Lay Down」をお送りしました。



余談ですが、マッシュルーム・レコードの店長は、70年代から抜け出してきたような「大瀧詠一」そっくりな人。その"大瀧詠一"が、支払いのとき、袋に入れながら「お〜、久しぶりにメラニー、売れたなぁ〜」とうれしそうに言いました。こういう所もアナログチックで大好きです。



****Part 3****



さて、最後は新譜から・・・これも大きな意味では「今年ゲットした一枚」でしょう。老いてなお盛ん、熱いラテンロックの雄「サンタナ」、なんと63歳のニューアルバムは60年代・70年代のロッククラシックにトリビュートしたカバーアルバム。



レッド・ツェペリン/ホール・ロッタ・ラブ、クリーム/サンシャイン・ユア・ラブ、ディープ・パープル/スモーク・オン・ザ・ウォーター、ジミ・ヘン/リトル・ウィング、そのほか、AC/DC、ドアーズ、バン・ヘイレンなどなど、過去の名曲てんこ盛り。そのべたべた加減が嫌気されてか、アメリカの音楽データベースサイト、allmusicでも評価は5つ星中1.5と相当厳しいことになっておりますが、そんなことお構いなしに、その熱さ・存在感をご堪能ください。



ビートルズの名曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」ではクラブ系のインディア・アリーとクラシックのチェリスト、ヨーヨー・マをフィーチャーするなど、奇想天外ぶりも衰えることなしのサンタナさん・・・サウンドガーデン、ストーンテンプルパイロッツ、マッチボックストウェンティなどなど、若手のイキのいいバンドからゲストを招いて、最後にゃ日本代表で、浅井健一までご登場しての痛快無比なニューアルバム「Guitar Heaven」から、Rolling Stonesの名曲、Can't Hear Me Knockingを、Feat.Scot Wayland from StoneTemple Pilotsでどうぞ。


Santana


さて、まさに今日(12/13)、奏さんからストーンズのリクエストをいただきました。今日はサンタナのカバーバージョンでお送りしましたが、これもいい感じでしょう?



来月の放送は1月10日(成人の日)・・・新年一回目の放送ということで、「デビューアルバム・ソロデビューアルバム:を特集してお送りします。お楽しみに!
posted by FM香川 at 16:47| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする