2011年01月18日

美味しかったもの (蒲野)

昨夜、知り合いの店の閉店後に、その店の常連客が集まっての「新年会らしきもの」がありました。



持ち寄り形式なのでいろんな食べ物やら飲み物がありましたが、中でもとてもよく記憶に残ったのが「オクラの素揚げ」・・・



オクラは、あのネバネバが胃腸に良いということで、我が家でもよく茹でたものが輪切りにして食卓にあがりますが、正直言って僕は好きな食材ではありません。・・・が、このオクラの素揚げ、皮はパリパリとして香ばしく、中の種もポリンポリンといい歯ごたえ。あのネバネバ物質の味や粘り気の名残はありますが、全体には甘みさえ感じます。「これは美味い!」と、ついつい何本も食べてしまいました。



大人のオヤツでもビールのつまみ(飲まないけど)でもOK・・・油でそのまま揚げて、最後は温風で乾かすだけ、と自分でもできそうなくらい簡単な作り方。今度自分でつくってみようかな?、とレシピを探すと「横に楊枝でいくつか穴をあけないと破裂したり暴れて大変なことになる」と、注意書き・・・危ない危ない。



「ゆうべ、そんなの食べたんですよ!」と、会社の女性陣に話すと「野菜類は揚げ物にすると甘みが出ていいですよ」・・・とか。そうか、当たり前の話だったんだ。



あ、写真撮り忘れてた orz

posted by FM香川 at 15:33| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする