2011年03月04日

時代・・・千葉むつみ

親戚の1歳の子どもが
「中耳炎」になりました。
幼少時代の子どもには昔から多い病気ですよね。
主には風邪から引き起こすものだそうですが
私も幼少時代は
何度も何度も中耳炎を経験しました。

当時は食事制限もあり
もち米(お餅含む)、油モノはNGでした。

中耳炎のまま迎えた、保育園の卒園給食、
今でも覚えています。
メニューは、
●赤飯
●うずらの卵のフライ(3個串に刺さっているあれ!)
他・・・
 
油モノがダメだと言い聞かされていた私は
フライの衣をツルンっと剥いて
中身だけを食べました。
我ながら「お利口さんだった」とやや胸をはって
母に報告したところ
母は怖い目になって
「えっっお赤飯食べたの??」

・・・まさかの落とし穴にムツミびっくり!

「お餅はダメよ」とは聞いていましたが
母ちゃん、6歳の私は赤飯がもち米だなんて、
知らんかったんやもんっ


そんな重大な判断を幼いこどもに託すなんて・・・
理不尽な思いが残った
いつもより少し豪華な卒園給食でした。

posted by FM香川 at 17:48| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする