2011年12月20日

英語も習慣だ・・・(蒲野)

12月に入り、受験生や受験生がいる家族では、いよいよ追い込みのムードになっていることでしょう。



私は、外国語大学を出ておきながら「英語堪能」というわけではありませんが、英語アレルギーはありません。英文があればとりあえず読んでやろう・・・という感じではありますが、大学を出てからコチラ、あまり英語を読む機会もなくどんどん「長文」が苦手になっておりました。



ところが、最近、21st KeynoteのFacebookページを作ってから、その生活が一変。何か新しい洋楽の記事を載せないといけない必要に迫られ、RollingstoneやNMEといった音楽雑誌のサイトを訪ねては、めぼしい記事を引っ張って引用しています。



ただ、シェアだけして放りっぱなしでは、折角読みに来てくださったリスナーさんが「路頭に迷う」ことになってしまうので(勿論、英語堪能な方は原文をどうぞ)、少しずつ「翻訳」をするようになりました。



最初のうちは「見出し」だけだったのが、その内に「ヘッドライン」迄訳すようになり、今で記事全体を訳すようになりました。特に英語ではIdiom(慣用句)を理解しないと、無味乾燥な「論文のような」文章になってしまうのですが、だんだんそういうものを見分ける技が付いて来ました。



例:Spill The Beans=うっかり秘密をバラしてしまう。



長文の中にいきなり「豆をばらまく」なんて出てきたら、「???」になって、そこで止まってしまいますね?最近はオンラインの口語辞典も発見して、そういうツールを使いながら翻訳の時間がずいぶん短くなって来ました。



勿論、「音楽雑誌」という、知識の下地があってこそ・・・という面もありますが、英語もやっぱり習慣なんだなぁと思いました。

21st Keynote

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posted by FM香川 at 11:26| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする