2012年06月05日

小豆島で醤油三昧(蒲野)

日本人でコレが嫌いな人はいないと思いますが、僕は「お醤油」が大好きです。特に煎餅の、醤油が固まったところなど、タマリマセン。



醤油といえば、名古屋の「溜まり醤油」は有名ですが、香川県・小豆島ほどの「醤油処」は全国でも珍しいのではないでしょうか?そんな小豆島の「醤油のもろみが発酵する音を録りませんか?」・・・と、「瀬戸内しまラジ」のスタッフから誘われました(というか、僕もオブザーバーという位置づけなのですが)。勿論、二つ返事でお受けしました。



まず目指すは、小規模手造り醤油にこだわる「山六醤油」さん。ドラマにでもできそうな味わいのある「もろみ蔵」へ入れていただき、ひとしきり感激。「まだまだ音はしてないよ」と、店主からは言われましたが、マイクを向けると「ピチピチッ」という泡が弾ける音が盛んに聞こえてきます。これはもろみが発酵して出したガスが弾ける音。



そして時折「ぐ〜・・・・」と、重低音の唸りのような音。多分、内部でガスの圧が移動する音ではないでしょうか?



午後は、昔、大阪で産地直送の醤油を商って大繁盛したという「金両醤油」さんへ。こちらではもろみの音もさることながら、社長さんに片岡千恵蔵版の映画「獄門島」でのロケにも使われたという由緒あるお屋敷も案内していただき、「へ〜」「え〜」「ほ〜」の連続。



お昼は「醤の郷」名物の醤丼をいただき、醤油ソフトなども賞味し・・・やっぱり「ロケ」は楽しいなぁ。



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▲ちゃんと仕事してました・・・の証拠写真。
posted by FM香川 at 10:14| Comment(4) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする