2012年08月16日

東日本大震災について、今、知ったこと(蒲野)

ニジュウマルな放課後Xの取材などで何度か会ったり、落語会にお邪魔したことがある、三豊市の中学生落語家・日向家ひかるちゃんとその仲間が、東日本大震災の被災地へ向けて「笑いの応援団」として向かうことになりました。



今回訪ねるのは、仙台市若林区沖野のみなし仮設住宅 30世帯ほどと、石巻市の日和山公園で行われる「子ども夏まつり」だそうです。



今回、はじめて聴いた言葉として「みなし仮設住宅」ということばがありました。



「みなし仮設住宅」とは、一般に僕らが言っている「仮設住宅」ができる前に避難所から一般の賃貸アパートに引っ越された方々(小さな子どもや高齢の方など避難所での生活が困難な方が多いそうです。)で、仮設の方に比べて、物資やイベントなどに極端に恵まれない状態にあるそうです。



小さな子供や恒例だからこそ、優先的に移られたと思われるんですけど、そのことが却って不利になるとは、世の中どう言う仕組みになっているのか?と思います。



みなし仮設住宅の皆さんは、いわゆる「仮設」との差別にずっと悩んでこられたそうですが、今回、やっと集会所ができて、その開所記念だそうです。現地の方々に笑いの力を届けていただきたいので、このBlogを見た方で、東北地方に縁のある方、ぜひお知らせしてあげてください



●「若松会」の集会施設開所記念行事 子ども落語会とうどん炊き出し等スケジュール



 8月18日 午後  仙台市若林区下荒井の仮設住宅

 8月19日 石巻市 日和山公園「子ども夏まつり」

        AM 11:00 〜 PM 1:00



        その後、石巻市仮設大橋団地集会所で子ども落語会

        PM 3:00 〜 5:00





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posted by FM香川 at 16:02| Comment(2) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする