2012年09月19日

【木下監督に捧ぐ〜アート&ゴスペルナイト in 小豆島〜】★ ナカイ ★

[E:slate]9月15日(土)夕〜
今年の12月で生誕100周年を迎える、日本を代表する名監督
木下恵介に捧げるイベントが、小豆島町中山農村歌舞伎の舞台
で開催されました。

[E:ship]台風の影響を受け波高い瀬戸を高速艇で島に渡った私・・
この日のイベントは、財団法人岬の分教場保存会・二十四の瞳
映画村プロデュースということでしたが、私はMCとして参加させて
いただきました。[E:karaoke]
 Photo_3  Photo_4
本番前の舞台・・
(本番始まったら、出番があるため写真が写せず;;
せめて、前後の雰囲気だけでもお伝えします。)

Photo_5  
同じく島内の「肥土山の舞台」より少々こじんまりとした広さの
中山の舞台。すり鉢状の観覧席には心地よい風が吹きぬけ、
最高のシチュエーション。
Photo_6  
ここにはかつて樹齢1000年にもなろうかという大杉が
あったそうな・・
農村歌舞伎だけでも300年以上の歴史があるという、
由緒正しい神社なのです。
Ok
地元の“愛され”ユルキャラ、しまちゃんもスタンバイOK!
開場前の舞台裏です[E:eye]
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受付前には長蛇の列・・
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( 本番中 )

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[E:night] 祭りの後・・
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スタッフみんなでお片付け・・
100名程のアノインティッド・マス・クワイヤーも加わり、
スタッフ全員「人海戦術」で取り組んだ結果、
予定より早めに撤収完了!

お疲れさまでした〜。

[E:movie]名匠木下恵介監督作品「二十四の瞳」(昭和29年)
〜「八日目の蝉」〜再来年に向けて撮影中の
「瀬戸内海賊物語」(※瀬戸内国際こども映画祭)・・と
映画の話題にも事欠かないシアワセな島、小豆島。
先人への畏敬の念と地元愛・・観衆の心がひとつとなった
シアワセな夜でした[E:confident]。

posted by FM香川 at 09:01| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

アナマ・ジュリーに一目惚れ(蒲野)

11月3日、コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川が開催される仁尾。これから仁尾の人たちと一緒に仕事をしようというのに「八朔人形祭り」を見たこと無いんじゃ話にならないので、今日はぶらっと行って来ました。



祭りも最終日、ちょっと天気もよろしくない・・・ということで、流石に人出は少なめでしたが、家ごとに飾られた雛人形・武者人形も立派だし、噂の「ジオラマ」もとても精密で見応えがありました。



もちろん、だんご馬も興味があったのですが、特に見たかったのが「青い目の人形」ことアナマ・ジュリーちゃん。普段は非公開ですが、この八朔人形祭りの間だけ金光寺で展示されると聞いたので、「これだけは見ておきたい」と思っていました。



説明を受けてはじめて知ったことが幾つかあります。まず、アナマ・ジュリーは「アメリカ生まれのセルロイド」ではありませんでした!いえ、アメリカ生まれは確かなのですが、セルロイド製ではないのです。聞けば「固めたおが屑製」なのだとか。



あの歌は大正時代のもので、アナマ・ジュリーは昭和時代・・・だいぶ差があるわけで、この点勘違いしている人は多いのではないでしょうか?



次に、「青い目の人形」が一体一体名前を持って、パスポートも持たされていたことは知っていましたが、「着替えを入れたスーツケース」を持ってきた、とは知りませんでした。しかもその着替えは、アメリカの皆さんが一つ一つ手で縫って作られたものだったそうです。



香川にやってきた108体の人形の内、戦時の排斥運動により打ち壊されたり、焼かれたり、海に流されたりして奇跡的に生き残ったのが彼女だけ。しかし、初めて見たアナマ・ジュリー・・・なんときれいな顔をしているのでしょうか?

120917amanajulie



如何に戦時中とはいえ、こんな可愛い人形に危害を加えたような時代・・・心が痛みました。
posted by FM香川 at 19:04| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

21st Keynote 120910オンエアリスト(ブルース特集)

9月3日は、アメリカの休日「労働者の日」でした。それにちなんで、労働歌・・・Work Songから生まれた音楽「Blues」をご紹介します。



楽曲の詳しい解説は、番組Facebookページをご覧ください http://www.facebook.com/21keynote




PART-1



M: Cross Road Blues / Robert Johnson

M: Hoochie Coochie Man / Muddy Waters

M:The Under Assistant West Coast Promotion Man / The Rolling Stones

M:Memory Pain / Johnny Winter

M:They Call Me Guitar Hurricane / Stevie Vaughan



PART-2



M:Crossroads / Cream



PART-3



今日のパート3は、9/1の朝亡くなられた作詞家のハル・デヴィッドさんの楽曲をご紹介します。



ビルボードが、ハル・デヴィッドが作詞したナンバーのベスト50のベスト3は以下のとおりです。



第三位:ハーブ・アルパート This Guy's In Love With You(1968)

第二位:カーペンターズ Close To You(1970)

第一位:B.J.Thomas 雨にぬれても(1970)・・・でした。



M: Raindrops Keep Fallin' On My Head / B.J.Thomas



Hal Davidさんのご冥福をお祈りすると共に、素晴らしい音楽の数々に感謝しましょう。




次回は10月8日・月曜日、体育の日です。今、アメリカを賑わせている「The Dukes Of September Rythm Review」の来日直前ということで、そのフロントマン、Donald Fagen、Michael McDonald、Boz Scaggsの特集をお送りします。
posted by FM香川 at 20:50| Comment(2) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする