2012年10月01日

ドーナツ盤の魅力発見(蒲野)

先週、一区切りをつけた「週刊みとよほんまモンRadio」。これでレポーターの女の子たちも卒業(一部、何らかの形で繋がっていく子もいますが)しました。全くの素人から始めてヤキモキしながらの一年だったので、寂しい気がしています。



小学生の卒業式の答辞のような・・・と言ったら失礼ですが、そんななかなか泣かせる最後のナレーションパートの前に、懐かしいダニエル・ブーンのBeautiful Sundayをかけたので、思わず「を・・・」となりました。単純な曲だし、明るくてとても耳に残るので家に帰ったらどうしても聴きたくなり、引っ張りだしてきました。ドーナツ盤。



僕の部屋はアナログも聴ける環境になっているので、わりと躊躇なくアナログ盤も買ってくる方ですが、ほとんどLPばかりでドーナツ盤は殆ど聞きません。LPはその一番外周に針を落とします。また33rpmの回転もあいまって、ゆったりとした「オトナな」感じがあります。一方、ドーナツ盤はターンテーブルの真ん中あたりが外周となり、いかにも小さく、45rpmの回転がセカセカした感じで、いかにも「若い」というか、元気。



昼間に元気な曲を聞くなら「ドーナツ盤で」・・・というのもイイなぁと、またひとつマニアックなツボを発見してしまいました。


120930beautifulsunday
posted by FM香川 at 11:13| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする