2013年01月11日

2013最初の読書モード(蒲野)

昨年末、久しぶりに大晦日〜元日を含む4連休になったため、また読書でもしようか・・・と、30日あたり、途中で止まっていた平家物語の第三巻をネットで注文しました。


ところが、年末年始の物流事情は侮れません。まず、注文はすぐに受け付けられたものの、「発送しました」というお知らせが来たのが1月2日、そこから待てど暮らせどモノが届きません。


ヤキモキしていたら、9日になってやっと届きました。


某局の大河ドラマ「平家物語」は、僕にとってはとても楽しめるドラマで、平清盛という人物の、というより「平家」のイメージがガラっと変わりました。


「平家は一蓮托生」という言葉に表されるように、「家族の結びつき」をとても大事にする一門で、それは平家物語の中でも読み取ることができます。


一方で、いつも一門内で骨肉の争いが絶えない源氏・・・今の世の中、平家のあり方のほうが求められるのではないか?と感じます。


第三巻は、いよいよ安徳天皇が生まれて平家の権勢が最大になろうという所。ここからは平家没落〜滅亡の悲劇を俯瞰していきます。しばらくSNSは控え目にして読書モードに入ろうと思います。


ではでは・・・

Heikemonogatari3

posted by FM香川 at 14:07| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする