2013年02月22日

いごこちのいい小学校(蒲野)

取材で、塩江小学校に一日滞在しました。


全校生徒40人そこそこ、6年生はたったの8人という小さな学校です。授業風景など学校というより学習塾のようで、担任の先生が、時折、冗談で爆笑を誘いながら授業を進めるのはいい雰囲気でした。


この日、縄跳び大会があったので見せていただいたのですが、大会ものは各学年1クラスでは学級対抗は出来ないので、1年生から6年生を4グループに分けての対抗戦になります。


だから下級生は6年生がとても頼もしく見えるのでしょう。給食の時間に、下級生に「6年生のお兄ちゃん・お姉ちゃんってどんな存在?」と訊くと「すごい存在」「キラキラしてる」「あこがれ」・・・などなど、超リスペクト状態。


この子供本来の明るさ・人懐っこさに触れると、心が洗われるようです。


しかし、この居心地の良さはなんだろう・・・それだけではないぞ・・・と思って、帰る前に校内をつぶさに見ていくうちに「手作りの暖かさ」に行き着きました。


生徒たちの工作や絵画、習字、壁新聞、教室名のプレート。何もかもが手作りです。極め付きは「お鍋の家庭科室」と「ドクロの理科室」の共存。これが全てを象徴しているように、僕には思えました。


僕は小学校時代、学校をこんなにも心地よい場所とは思っていませんでした。あぁ、僕も塩江小学校に通っていたなら、もう少し違った人生を歩んでいたかもしれない・・・とまで思った一日でした。


Shionoees

posted by FM香川 at 18:29| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラリ|ω・)恵美ぶろぐ。。。例のアレ。

先日実家に帰った時、「生チョコ」を作ってみました[E:happy01]

さっそく材料をおさらいしましょう[E:memo][E:pencil]

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

■材料
・M治社 板チョコ(ミルクチョコレート) 2枚

・M永社 ミルクキャラメル 3粒
・生クリーム 90g
・ココア 少々

Photo


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★


これをガーッとすると…

Photo_2



型に入れて1日寝かせます[E:night]

詳しい作り方は、コチラ(笑)→『旬感レシピ〜おうちでつくろう〜』


そして、完成[E:shine]

Photo_3


生チョコー[E:heart01]
とっても美味しく出来ました[E:up][E:up]

ミルクチョコレート2枚のうち、
1枚をブラックにかえたバージョンも作ってみましたが、
これも美味しかったです[E:happy02]

おうちで簡単に出来るし、
アレンジもいろいろ楽しめそうです[E:flair]

家族にもなかなか好評でしたよ[E:note]
是非、お試しあれ〜[E:clover]

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おまけ

私が生チョコ作りをしている隣で、
妹が「豆腐ドーナツ」を完成させていました[E:eye][E:notes]

残った生クリームも素敵に活用[E:heart04]
もちもち食感がたまりません[E:restaurant]

Photo_4


姉:「どうやって作ったん[E:sign02]」
妹:「ホットケーキミックスにつぶした豆腐入れて、
   ぐっちゃぐちゃにして揚げた[E:catface]」
姉:「わいるどー[E:shine]」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
posted by FM香川 at 02:12| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

【予期せぬ出逢い】 ★ ナカイ ★

個人的に“怒涛の”さぬき映画祭2013を終えた先週とある朝・・
久しぶりにソレイユ2に朝イチの回で映画を見に行った。

Photo_2

鑑賞したのは「隣る人」(となるひと)。
ある児童養護施設の日常を追ったドキュメンタリー作品だ。
訳あって親元で育てられない子供たち、毎日を共にする保育士さん、
時に接点を持つ家族・・その関係性はこどもの数だけ複雑で
幼い彼・彼女たちの瞳の奥の哀しさ・いじらしさが見え隠れする
だけで、訴えかけるものがあった。

面倒をかける・みるの間柄ではなく、ただ一緒に生活する、
互いに生きている姿と時間を共有すること=居場所のある
ことが、生きるために不可欠だということが、映画の作り手の
意図するでもなく伝わってくる。

・・で、ここからが嬉しい“出逢い”!

たまたまこの回には、地方の上映館にもぜひ足を運びたかった
と仰る刀川和也監督がいらしていて、上映後に少々
お話を聞くことができたのだ。

85分の裏には8年という歳月をかけて構築していった信頼関係が
あったこと、その間に遭遇したであろう悲喜こもごも含め、
相当の覚悟と、結果的には大いなる手応えをも得られることと
なったのではないだろうか。

朝イチの回で、一般観客が少なかったのが残念だったが、
偶然とはいえ、この回だったことに感謝。

ぜひこのブログをご覧になった方にも、上映期間中に
見ていただきたい作品です。

posted by FM香川 at 09:47| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする