2013年04月03日

【瀬戸内国際芸術祭REPORT5】★ナカイ★

3月27日(水)[E:rain]
この日は生憎の冷たい雨[E:sweat01]メゲずに目指すは「女木島ダ!」

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すっかりお馴染み、「めおん号」で女木島に上陸。
港に降り立って右方向に海沿いを進んでいくと・・・

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まずは手前の堤防の上に注目・・[E:eye]
(木村崇人作「カモメの駐車場」「カモメ用駐車場」)

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浜辺には第一回目から鎮座まします、ピアノと帆船
タイトルは「20世紀の回想」(禿鷹墳上:作)

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行武治美(ユクタケ・ハルミ)作:「均衡」

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[E:rain]表に出て、再度のんびり散策・・外の雨は降り止まず・・
とはいえ、平日の昼間に訪れる島時間は格別の経験です。

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お昼前・・先に見学を済ませていたレアンドロ・エルリッヒの「不在の存在」に再訪。
お目当ては、奥のレストランです。

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奥右側の丸テーブルを陣取って、ちょっと内側から[E:camera]

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肌寒い日はアルコールで温まるに限る・・アラ、これって私だけ?[E:coldsweats01]

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「美味しそう[E:heart04]」(実際、超美味でしたワ)

上がパエリヤ、下はペスカトーレ[E:restaurant]

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帰途で立ち寄ったのは、港近くの「女木ハウス」
(愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム)

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3月20日のOPENINGセレモニーでファンファーレを演奏した
巨大なホーン(ポップホーン)がこんなところに!
オブジェとしても異彩を放っています。

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ということで、今回も駆け足で回ったプチ・女木島ツアー。
近くなのでいつでも行ける・・ではなくて、目に飛び込む
事象と行き交う人々、時間の速度の感じ方までがスペシャル[E:note]
期間中ならではの経験をしたい方、比較的短時間で回り易い
女木島をお薦めします[E:paper]

posted by FM香川 at 16:13| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【瀬戸内国際芸術祭REPORT4】★ ナカイ ★

3月24日(日)[E:cloud][E:sun]

この日は、映画「北のカナリア」たちの特別上映と
吉永小百合さんの大島青松園来訪取材を兼ねての
大島上陸でした。
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大島青松園、上映会場の入り口にはこんな張り紙が[E:happy01]

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有難い取材・・には、勝手にシネマニアコンビで参加です。
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間近で拝見した小百合さんの姿・・
清楚でやさしく美しく・・入所者一人一人に声をかけながら
会場を後にしました。
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ところで、広大な青松園の敷地内(続き)には
もちろん、今回の瀬戸内国際芸術祭のアートスポットも

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「あ、“カフェ・シヨル”だ!」[E:eye][E:cafe]

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この日の取材の模様は、またシネマニアのブログをご覧くださいね[E:scissors]

posted by FM香川 at 08:49| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする