2013年04月17日

【瀬戸内国際芸術祭REPORT6】★ ナカイ ★

《男木島 後半・・》

今度は海沿いを進みます。

おっ、見えてきた[E:eye]
次なるスポットは、「歩く方舟」山口啓介作 No.054

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遠くからの眺めは、男木港にある交流館とも、
少し対峙しているような・・

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海側から縦に見ると・・・

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足元の石に、ブルーで、作者の名前、製作年月日が印されていました・・

[E:shoe] [E:shoe] [E:shoe] [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]  [E:shoe]
  

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続いて訪れたのは、「うつしみず」石塚沙矢香作No.047.
昔の生活道具も浮かせて・並べて・配すると・・アート[E:sign01]

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島の路地にパイプが・・・
前回もありましたね、谷口智子作「オルガン」No.050
いっしょに行った友人は、しっかり管に口を当てて叫んでた・・[E:sweat02]

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さらに上っていくと・・見えてきた!川島猛とドリームフレンズの家屋。
今回のテーマは「タイム・チューブ」とき まき つつの家」No.048

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1回目に訪れてから3年・・桜があってまた一味違う!

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庭には万華鏡・・新緑とオブジェの色が混じって・・
うーん、ドリーミング[E:shine]

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ちょうどお昼時・・ランチにしましょうか[E:fastfood][E:beer]
ドリームカフェで「めおんバーガー」と
ビールをチョイス[E:coldsweats01]

[E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark] [E:kissmark]

ひとしきりお喋りに興じたあと、「さあ、出発!」

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次なるスポットは「記憶のボトル」栗真由美作No.051

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小瓶の中にはひとつひとつ“記憶”が詰まっています。

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狭い蔵もこんな使い方すると雰囲気あるなあ・・
我が家も参考にさせていただきます;

[E:denim]帰りの船の時間も考えて、ほどなく次へ・・

「漆の家」漆の家プロジェクト作 No.052到着。 

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関係者の方に「ちょっと今回注目してほしい」・・と言われていたのは!

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「漆の家」の中にあるお手洗いなのでした!
赤黒の市松模様がモダン[E:heart01]
(しっかり使用させていただきました;)

急げや、急げ[E:shoe] [E:shoe]

今回最後に訪れたのは「AIR DIVER(エアー・ダイバー)」角文平作No.053

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帰りは「男気プロジェクト」TEAM男気No.055を見やりながら・・[E:eye]
[E:ship] 帰りの船も満杯です;;

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好天にも恵まれたこの日、「行ってよかったア〜[E:scissors]」
この時点で、まだ踏み入れてないのは「犬島」「小豆島」・・
うーん、春会期中に行けるか?!

瀬戸芸REPORT2013春 ー (ひとまず)完 

posted by FM香川 at 17:20| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする