2013年07月24日

【瀬戸芸夏会期“勝手にレポート”その1】★ナカイ★

[E:sun]7月20日(土)ついに開幕、夏会期!
うだるような暑さを吹き飛ばすかのように、初日の高松は
サンポート界隈に商店街に・・関連イベントで盛り上がりました。

Music_blue  昼間のデックスガレリアでは、
 特設ステージが設けられ、
 地元出身ギタリスト,小倉博和さんと
 Orange pekoeのライブが開催されました。

Music_bluegreen

午後は、丸亀町商店街Greenけやき広場
でもず〜っと地元アーティストのライブ・リレー。
(写真は、私のお友達のmirekan二人。)

[E:boutique] [E:boutique] [E:boutique] [E:boutique] [E:sweat01] 炎天下ヒールで移動→またまたサンポートへ。

[E:annoy]夏会期のOPセレモニーは、サンポートテント広場より更に先に進んだ
場所に出現シタバングラデシュ村→“ベンガル島”特設ステージで開催[E:sign01]

異国情緒漂う会場[E:eye]

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夜の“島開き”に向けて、せっせと準備中[E:sweat01]

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やがて日も翳り始め・・・
[E:on]18:30 

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バングラデシュからの要人
 ご挨拶で幕開け!

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 主だった関係者が登壇し、
 掛け声よろしく
 ベンガル島OPENの
 テープカット[E:scissors]

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その後、音楽や舞踊・・バングラデシュの伝統芸能が
披露され、観客を魅了しました。

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日没頃になると灯りのオブジェが集まり始め・・

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開会式に集結したまち灯りの“アート作品”たちは、
瀬戸芸の会期中、市内のいろいろなところで
県民&町を訪れる皆さんの目を楽しませてくれます。

9月1日までの夏会期。
あっという間に時間は過ぎてしまいますよ!
お祭りは楽しまねば・・ぜひこの夏、いろいろな会場に
足を運んでみてくださいね[E:happy01]

 

 
 

posted by FM香川 at 12:41| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめ! 桂こけ枝です

暑い!暑い!暑い!

これに限る!


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posted by FM香川 at 10:44| Comment(0) | 桂 こけ枝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

夏休みのお助け (蒲野)

東かがわ市にある、鹿浦越(かぶらごし)で見られる天然記念物・ランプロファイア岩脈。昔から地学は好きだったので、一度きちんと見に行きたいと思っていたのですが、思いがけず、「かがわ東方見聞録」の取材で訪ねることができました。


大潮の時には、ランプロファイア岩脈の真下まで歩いていけるんですね。


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白い花崗岩に、黒い岩(煌斑岩・こうはんがん)が帯状に挟まれているのが見えますが、近くから見るとこれは「地層」のように時間をかけて堆積したものではなく、明らかに短時間(天文学的な時間の中では)の内に形成されたことがわかります。


もう少し専門的な話では、花崗岩の中に火山性の岩脈が入り込んでできたものと言われていますが、「岩の間に岩が入り込んだ」という現象がどうしても頭で理解できませんでした。


でも、手元で見るランプロファイアは厚さ数センチから1mくらいの帯で、それがピッタリと隙間なく、まるで貼りあわせたよう。これを見て理解できたのは、「これは花崗岩の割れ目の中に柔らかい状態の岩=マグマが流れこんでできたものなのだ」・・・ということ。


ランプロファイアが、こんな斜めのストライプになるのは珍しいというのですが、僕は以下のようなプロセスを想像しました。


1:一万年ほど前、この地で火山活動があって地上に溶岩が上がってきた。

2:花崗岩は非常に割れやすい岩なので、その割れ目の中に溶岩が流れ込み隙間を満たしていった。

3:溶岩の上昇圧力が大きかったため、花崗岩の割れ目を押し広げつつ更に侵入。


この時、いくらマグマの圧力が大きくても全体を均等に(水平に)押し上げるのは難しかったので、ある時、斜めの割れ目に染み込んだ煌斑岩が「てこ」の要領で岩を斜めに持ち上げた・・・その繰り返し。これなら斜めにストライプができたのも説明ができるのでは?

もちろん僕は地学者でもないから頓珍漢なことを言っているかもしれないけれど、こんなことをあれこれを考えること自体が楽しい時間でした。


いかがですか?お子様の「夏休みの自由研究」に・・・
posted by FM香川 at 19:17| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする