2014年08月04日

【“勝手に夏休み”その3】★ ナカイ ★

[E:confident] [E:karaoke] またまた間延びが・・;と言われない内にぶっちゃけておこう

実は今回往路で、生まれて初めて“ロストバゲッジ”の憂き目に遭った[E:sweat01]
行きの最終目的地、マドリッド空港で荷物を受け取ろうと待つことしばし。
くるくる回るターンテーブルに乗った荷物を最後の最後まで眺めていたが
出てこない・・

「ウッソオーー!」[E:coldsweats02]

急いで、旅慣れている事務局長&団長に付き添ってもらいカウンターへ。

こっち: 「大事な荷物が出てこないんだけど!」

あっち: 「クレイムタグを確認いたします。」

・・・・・・・For a while・・・・・・・・・

あっち: 「スキポール(経由地)で止まってますね。」

こっち: 「止まってる・・って、なんとかしてくださいよ[E:weep]」

あっち: 「今夜中の便で届くよう手配しますが、就業時間外なら
      今夜中に届けられない可能性があります。
      明朝、オフィスが開いた時間に取りにいらしてください。」

こっち: 「そんなこと言ったって、我々は明日早朝に鉄道で移動
      することになっているんだけど!」

あっち: 「善処いたしますが、絶対とは言えません。」

こっち: 「そっちのミスなのだから、たとえ深夜になってもいいので
      ホテルにまで届けてください!!」

あっち: 「手配しておきます。」

こっち: 「ほんまやな!」「絶対ですよ〜[E:weep](私)」

※ ちなみに「こっち」役は、今回の我々の団長を務めてくださった
   M副理事長。言うことはキツク言わねば!ということで、
       しっかり交渉してくださいました。(頼もしかった〜;)
   もひとつ補足するなら、
   「あっち」のカウンター女性は、超美人だった[E:kissmark][E:coldsweats01]
   (ちょっと複雑だった・・・)

・・・・・・・・・ at the Hotel ・・・・・・・・・

待つ間生きた心地がしなかったのは言うまでもない・・
(今回は「公式訪問団」で行ったもので、明日がその一日目に
なっていた。2つ持っていったスーツケースのうち、よりによって
ロストしたのは「よそいきの服」が入った方だったの;;;)

・・・・・・・ 日付変更線越え ・・・・・・・・

事務局長や現地ガイドさん、ホテル・空港いろいろ連絡を
とってもらったが、営業時間後のことであり全く機能せず;;

仕方ない、一日目の公式訪問は辞退して別便で後を追おうか[E:bearing]

・・とほぼあきらめかけていた頃に!!!

[E:telephone][E:sign04] 「Your baggage is coming!」

キターッ!

よ・良かったア〜! [E:crying] (号泣)」

Dscf0105

真夜中に届けられた“迷子のMy スーツケース”・・

あまたタグの上にドン!と貼られていたのは

“あの”美しいオランダ美人キャビンアテンダントさんの

笑顔を配した「ごめんなさい」シールでありました。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《旅の教訓》・・荷物を預けた時にもらう、クレームタグ(半券)は
         決して無くさないないようにしよう!

「ロストバゲッじ」はよく聞くトラブルだが、
「自分に限って・・」と過信していた私。
これまでは、わりとタグをぞんざいに扱っていましたが
これがないと、自分の荷物がどこで止まっているのかが
追跡不能となってしまうので、目的地に到着するまで
大切に保管しておきましょう。。

  その3完 → 公式訪問へ!(続く) 

 

posted by FM香川 at 17:33| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする