2014年08月12日

【“勝手に”夏休み その5】 ★ ナカイ ★

[E:sun] 今回の旅は、連日ほぼ晴天に恵まれた。
(・・ということは、当然行く先々でかなり暑かったのだが、
その暑さも日本の蒸し暑さとは全然違う。)

前回分レオン県レオン市での公式行事を終えた我々は、
次なる目的地モリナセカ町に向ってバスで移動。[E:bus] [E:dash]

途中、高速を降りてサンティアゴ・デコンポステーラ巡礼路に
平行して走る道を沿って進むと・・

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「鉄の十字架」(Cruz de Ferro)
巡礼者が立ち寄る巡礼路上のランドマーク、
とてもシンボリックな立ち寄り箇所だそうな・・。
世界中からの巡礼者が写真を撮っていた[E:camera]

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シンプルながらも、整備された看板。
右下には、次の施設(水飲み場やお手洗い等)の案内も[E:eye]

[E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:dash]

レオンの町から途中下車も含め3時間程でモリナセカに到着。

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「ここからモリナセカ町」という標識。

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ホテルから程近い公園内では、明日の準備が始まっています。
そう、4月からこの地で「生き木観音」を製作していた
観音寺市の仏師・凡海(荻田文昭)氏による像がめでたく完成。
この翌日(7月15日)が、大切な「開眼供養」の日なのです。

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製作中の進捗状況も折々目にしてはいましたが、
本物を目の前にして・・なんか感動!
この後すぐ、翌日の開眼供養直前の除幕式の時まで
白幕で覆われることになります。

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この日の夜は、ホテルの庭に面した、半屋外スペースで
日本からの訪問団とモリナセカ町合同主催の夕食会[E:restaurant][E:wine]

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モリナセカ町長町議御一行他、我々NPOと宇多津町・
愛南町の関係者、更にこの日のために合流した、仏師荻田氏
関連の日本からの一行も合流し、総勢50数名にもなる
大宴会となりました。(この時期は日没時間が遅く
明そうに見えますが、なんと時間は21:00[E:sign02]

Dscf0172_3

ジェスチャーを交えて歓談中のアルフォンソ町長。
数年前に宇多津町に来られた際、我実家(うたんぐら)にも
泊まってくださった方です。

大勢で長〜いテーブルを囲み・・
いつまでも和やかな笑い声が続いた夜でした[E:happy01]

・・・・・・・・・ つ・づ・く ・・・・・・・・・

posted by FM香川 at 11:28| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする