2014年09月10日

【“勝手に”夏休み その14】 ★ ナカイ ★

[E:cloud]→[E:sun]7月20日(日)スペイン滞在8日目
終日めいっぱいバルセロナ観光・・したゾ。

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現地ガイドのジェニさんと約束時間に合流したものの
現地バス会社の手配ミスで[E:bus]が来ない;;
仕方なくTAXIに分乗し、この日の第一目的地「カサ・ミラ邸」へ。
“カサ”は“家”・・ということは、「カサ・ミラ邸」ではなく、
ミラ邸でいいのかな?

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[E:camera]対面から写した全景。
この時期、ちょうど壁面を修復していたのか?
幕がかかった状態でした・・
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写真はジェニさん。
「さあ、今から建物中に入っていきますよ!」
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↑ ↓ 「カサ・ミラ」の中庭

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彼の考案した図面や模型、あれこれ。。

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内部の書くフロアが資料館状態・・

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屋上に出てみた !

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屋上から中庭を覗き込むと;;

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「うわア!!」 

外壁、内部、屋上に至るまで、全てがガウディらしい
遊び心一杯の造形美。圧倒されます。。

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ミラ邸前の通りにある街灯。
支柱もこんな曲線を多用したアーティスティックなものが。

※カサ・ミラ(Casa Mila)・・19世紀から20世紀にかけて
その独創的な建造物とランドスケープ構想で一世を風靡した
スペインの建築家、アントニオ・ガウディが、ミラ夫妻の依頼で
設計した邸宅。

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バス移動で、次は街を一望できる“モンジュイックの丘”へ!

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駐車場付近にある噴水。
日差しがきつく、日向でいるだけでジリジリ;
そんな中での“水”は目にも心地よいもの。

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[E:eye] 街の中心辺りにサグラダ・ファミリアが望めます。
次はあそこまで行ってみよう!

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アントニオ・ガウディ設計(現在まだまだ建設中)の
サグラダ・ファミリアです!

※サグラダ・ファミリア(聖家族教会)
(Temple de la Sagrada Familia)
1882年に建築家フランシスコ・デ・ビヤールが着工し、
ガウディが引き継ぐも、彼の死(1926年)後、いまだ
建設が続く未完の教会。

どこから見ても・・[E:eye]足場と重機が目に入ります[E:sweat01]

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サグラダファミリアの内部

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なんともユニークなカーブの芸術。
直線は一切見当たらない;;

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とある門の前では、大勢がとっかえひっかえ写真を
撮っていました。。
何々?新しい扉・・らしいです。

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そう!
ちょうど、我々の訪問直前に取り付けられたばかりの扉。
なんと、日本人アーティストの作品だとか。

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UPで見ると・・・
そう、上の扉一面が植物(蔦系)をモチーフにしたレリーフ状。
とっても“ボアタニカル”ですなア。ところどころにてんとう虫や
蝶等を配して自然礼賛のイメージ。

・・・・ つ・づ・く ・・・・・

 

 

 

posted by FM香川 at 16:28| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする