2014年11月18日

【伊予灘ものがたり体験記】 ★ ナカイ ★

[E:train] 皆さんは「伊予灘ものがたい」って知ってますか?

今年7月26日から運行が始まったJR四国初の本格的観光列車のこと。
土日祝日に松山ー伊予大洲・八幡浜間を一日計2往復しています。
キャッチコピーは・・

《レトロモダンの列車に揺られ、すべての人の五感に響く、珠玉の鉄道旅》

[E:sun]11月16日(日) 私も参加してきました!!
(私たちの当日のプランに沿ってご紹介しましょう。。)

Dscf0742

高松8:45 −松山11:15(いしづち3号)
(車両はアンパンマン列車でした↑)
松山11:25−内子11:51(宇和海11号)

Dscf0745

自然に恵まれた内子駅は、いい感じに田舎風・・

Dscf0746_3

人気の観光地は手作り風看板でお出迎え・・

まずは内子の町並み散策から〜

Dscf0748

古い商家の中は少し補強工事を施して見学コースとして開放されています。

Dscf0752

工具の数々・・

この辺りは、和蝋燭や竹細工諸々職人さんたちが軒を並べていた地区なのです。

Dscf0755

味わい深い竹で編んだ籠(BAG)・・
ひとつひとつが手作業なだけに、そこそこのお値段はします。

Dscf0758

古い家って趣あるわア・・

Dscf0763

中でもこのあたりきっての豪商だったのは芳賀家(はがけ)の一族。
大きな蠟の木の庭を有するお屋敷は、現在は資料館も含め
観光コースの目玉となっています。

Dscf0769_2

こちらで作られ上質な蠟は海外とも取り引きがあったらしい・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昼食は、メインストリート沿いにある「かわせみ」にて・・(要予約)
よかったですよーー

Dscf0775

「かわせみ」表はこんな感じ・・

Dscf0770

「ちょっと友人が写り込む・・」の図;;

Dscf0771_2

最初に出てきたお椀物・・
パッと見「お吸い物」ですが、実はお味はまるで「お汁粉」or「ぜんざい」的な。

Dscf0774_2

ひとつひとつ可能な限り時のものを使った献立・・

こちらは「ゆず茶碗蒸し」なり。

少しリッチな昼食をいただいた後は、またまた町並み散策へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dscf0784

次に向ったのは有名な「内子座」。

Dscf0786

写真ではちょっとわかりづらい??
小屋の中は「金丸座」より少々狭い感じです。

Dscf0787_2

内子座を後にした我々は、まず内子駅に戻り、
内子14:54−八幡浜15:16(宇和海17号)

※ちなみに、使用列車と時間は我々のこの日のモデルコースにして
“お薦め”コースでもあります。ぜひ参考になさってね。

[E:annoy]この後がいよいよ「伊予灘ものがたり」です[E:sign03]

〜 To be continued 〜

 http://www.jr-shikoku.co.jp/iyonada/train.htm

posted by FM香川 at 14:09| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする