2015年10月21日

【“勝手に夏休み2015”その3】★ナカイ★

[E:sun]旅の3日目も晴天のスタート。
まずは、ポルトガル中央からやや南東に位置する
古都エヴォラへ移動。

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[E:flair] かつて、天正遣欧使節団も訪れた町、エヴォラ。
ローマ→イスラム→キリスト教文化・・
時代の変遷を留めた景観が残っています。

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前を行くツアー仲間の皆さん、旅行慣れした方(&シニア)が
多いツアーでした。
(日程からも普通に働いている世代は無理ですよね^^;)

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【ディアナ神殿】
ローマ人によって建設された、コリント方式の建造物。
神殿の前には日本人彫刻家、北川晶邦氏の彫刻がある。
北川氏は第2次世界大戦中、6千人以上のユダヤ人を救った
外交官、杉原千畝氏の像の作者としても有名とか。
([E:slate] 間もなく公開の映画「杉原千畝」も楽しみ!)

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海外からの観光客も吸い寄せられるように入っていくのは
街のランドマークでもあるカテドラル。
中には、日本からの少年使節団が演奏したといわれる
パイプオルガンもあります。

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お土産物屋さんがずらっと並び・・

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ちなみに、この地方の特産品はコルク製品。

敷物や器、コースターに栓・・いえいえ、
なんと、コルクのバッグにコルクの洋服まで[E:sign02]
上質で曲げや加工に適したコルクの衣料品は
まるでなめし皮のようで、すっごく素敵です
(欲しかったけど、グっと我慢[E:sweat01])

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[E:annoy] 私好みのイケメン、めっけ[E:sign03]

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街の散髪屋さん(理容店)のウインドウでした。
(いやあ、それにしても写真のモデル、キュートだワ[E:heart02])

・・なんて、ノーテンキにぶらぶらペチャクチャのエヴォラ散策。

その後はひたすらバス移動。(約5時間)
次なる国スペインへ入国し、目指すはセビーリャ!

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うん、ショッピングモール??
いえいえ、この日のホテル(TRH ALCORA)のロビー。
ヨーロッパのホテルは、総じてロビーが広く
吹き抜けも多いような・・。

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[E:flair] セビーリャ豆知識

昔は「セビリア」という表記をよく目にしていたが、
今はセビージャ、セビーア、セビーリヤ・・
この3つで書かれることが多い。
ちなみにスペイン観光局は「セビーリャ」で統一している。

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(追記)
この日の夕食は、ホテルのバイキング。
とりたてて特色なかったので^^;写真はなし。
(・・いえ、デジカメ&スマホを忘れてました;;)

翌日の市内観光に備えてぐっすり眠るべく、
ひたすらワインを流し込み・・[E:wine][E:coldsweats01]
おかげで“爆酔”のセビリヤの夜・・[E:night] zzz・・・

その3 ポルトガル〜スペインへ 終

posted by FM香川 at 10:48| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

【“勝手に夏休み2015”その2】★ナカイ★

[E:annoy] 初日リスボン観光後半戦
海岸線沿いにバスを走らせて目指したのは・・

■ ジェロニモス修道院

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大航海時代に建てられた美しい建物。
(工事期間は16世紀〜19世紀)
「ポルトガルで最も美しい修道院」呼ばれているとか。
日本の「天正遣欧使節団」も立ち寄ったという
記録が残っています。

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荘厳華麗な内部空間 [E:eye][E:sign01]

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祭壇下に眠る“バスコ・ダ・ガマ”

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 “カモンエス”の石棺。

カモンエスは、第一回目に記した
「ここに地果て、海始まる」を詠った
国民的吟遊詩人。

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大航海時代“西欧で最も美しい”と称されたリスボン。
新大陸を目指して大海原へ漕ぎ出る男達の歴史が
至る所で確認でき、ロマンを感じることができます。

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修道院を後に、また少しバス移動・・

■ ベレンの塔

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16世紀初頭、リスボンに出入りする船を監視するために
建てられた見張り塔(水上要塞)。
地下には水牢があり、満潮時には囚人達が水に喘ぐことに。
現在は、博物館として開放されています。
この辺りも観光客がいっぱい!

■ 発見のモニュメント

大航海時代に活躍した帆船を模ったモニュメント。
当時の英雄、エンリケ王子を筆頭に後世に残る
冒険を果たした約30人の像が並んでいます。

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ちょうど日の陰になっていた東側。
先頭に立つのはエンリケ航海王子。
後方には、ヴァスコ・ダ・ガマ(インド航路発見)や
フェルナン・デ・マガリャンエス(マゼラン)
(世界一周を成し遂げた人物)が続いています。
うーんと後方に、1549年日本にやってきた
宣教師、フランシスコ・ザビエルも[E:eye]

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日の当たっている西側・・
こちらには,航海士、数学者、天文学者、海図技師の姿が。
吟遊詩人、カモンイスの姿もあります。

Photo
モニュメントと反対側に目をやると、足元に描かれた
世界地図の全景が見渡せます。

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極東には「日本」が!

[E:annoy] かつて天正遣欧使節の時代に、宣教師等と共に
日本に渡来したイベリア半島からの使者たち。
海図技師によって作成された日本地図には
讃岐(SANUQUI)と宇多津(VTANGRA)が
記されています。
技師の名はモレイラとテイセイラ。
彼らがスペイン人なのか、ポルトガル人なのか??

現地ガイドさんの説明によって、その謎が解けました。
彼らはポルトガル人だった!!と。
以前から知りたかった案件がここにきて解決。
個人的に大満足[E:sign03]

来てよかった〜〜〜[E:crying](感涙)

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[E:night] ポルトガルの夜は歌と踊りのショー付きの夕食会。
  =「FADO」ファドと言います。

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「FADO」のネオンが[E:annoy][E:eye]

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[E:wine][E:restaurant] ヨーロッパでは“夕食”と言ってもかなり遅い時間。
飲んで・食べて・笑って・語って・・
クライマックスは民族舞踊と歌で構成された「FADOショー」

楽しく盛り上がったポルトガルの夜・・

その2 終了 ・・・ to be continued ・・・

posted by FM香川 at 16:31| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

【“勝手に夏休み2015”その1】★ナカイ★

この秋も、周囲の迷惑省みず[E:coldsweats01];

〜取らせていただきました「勝手に夏休み」!!〜

今年の行き先は・・「ポルトガル」→「ジブラルタル」→「スペイン」
これから数回に分けて「旅日記」でレポートします[E:pen]

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【1日目】

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毎度毎度の関西国際空港(KIX)
ヨーロッパ行きは、結構夜遅くの出発が多く
この頃(21時くらい)になると、驚くほど閑散として[E:coldsweats01]

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23:30発の「DUBAI(ドバイ)」行き
(関空ードバイ 所要 約10時間10分)

[E:airplane] = = = = = = = = = =

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いきなりドバイ[E:sweat01]着(日本・ドバイの時差5時間)

トランジットで同じくエミレーツ便に乗り換えて・・

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[E:airplane]  一路、最初の目的地ポルトガルへ = = = =
(ドバイーリスボン空港 所要 約8時間20分)

★ポルトガル豆知識 
 ポルトガルを漢字で書くと「葡萄」もしくは「葡萄呀」
 イベリア半島の西べり、ユーラシア大陸西端
 日本の約1/4の面積に、約1/9くらいの人口
 1543年にポルトガル人が種子島に漂着以来、
 460年以上に渡り日本と交流があります。

 

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空港到着するやいなや、バスで初日観光へGO! 

[E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:bus] [E:dash]

[E:flair]行き交う車をチェック!
ポルトガルは国産車がなく,外車ばかり。
予想通り日本車も結構走っています。
ただ、ポルトガルの日本からの輸入No.1は車のパーツ。
つまり、それをポルトガル国内で組み立てているんだとか。
ほとんどがミッション車で左ハンドル。
日本以上に資源の少ない国で、ガソリン代はかなり高め[E:sweat01]

市内名所のシントラ王宮辺りを巡って、目指すは・・・

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見えてきました[E:eye][E:sign01]

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ユーラシア大陸最西端「ロカ岬」

今回の旅行の一番の目的は、この地に立つことでした。)

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「ここに陸果て 海始まる」
詩人ルイス・デ・カモンイス 叙事詩「ウズ・ルジアダス」より  

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「FIM DA EUROPA」(ヨーロッパの終わり)


思えば、極東の日本から一気に訪れたのが
“ユーラシア大陸最西端”のロカ岬。
感動と興奮を覚えながら、眼前に広がる大海原を
しばし眺めていたのでした・・

[E:pen] その1 「ポルトガル前半」 

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posted by FM香川 at 15:39| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする