2015年10月16日

【“勝手に夏休み2015”その2】★ナカイ★

[E:annoy] 初日リスボン観光後半戦
海岸線沿いにバスを走らせて目指したのは・・

■ ジェロニモス修道院

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大航海時代に建てられた美しい建物。
(工事期間は16世紀〜19世紀)
「ポルトガルで最も美しい修道院」呼ばれているとか。
日本の「天正遣欧使節団」も立ち寄ったという
記録が残っています。

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荘厳華麗な内部空間 [E:eye][E:sign01]

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祭壇下に眠る“バスコ・ダ・ガマ”

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 “カモンエス”の石棺。

カモンエスは、第一回目に記した
「ここに地果て、海始まる」を詠った
国民的吟遊詩人。

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大航海時代“西欧で最も美しい”と称されたリスボン。
新大陸を目指して大海原へ漕ぎ出る男達の歴史が
至る所で確認でき、ロマンを感じることができます。

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修道院を後に、また少しバス移動・・

■ ベレンの塔

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16世紀初頭、リスボンに出入りする船を監視するために
建てられた見張り塔(水上要塞)。
地下には水牢があり、満潮時には囚人達が水に喘ぐことに。
現在は、博物館として開放されています。
この辺りも観光客がいっぱい!

■ 発見のモニュメント

大航海時代に活躍した帆船を模ったモニュメント。
当時の英雄、エンリケ王子を筆頭に後世に残る
冒険を果たした約30人の像が並んでいます。

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ちょうど日の陰になっていた東側。
先頭に立つのはエンリケ航海王子。
後方には、ヴァスコ・ダ・ガマ(インド航路発見)や
フェルナン・デ・マガリャンエス(マゼラン)
(世界一周を成し遂げた人物)が続いています。
うーんと後方に、1549年日本にやってきた
宣教師、フランシスコ・ザビエルも[E:eye]

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日の当たっている西側・・
こちらには,航海士、数学者、天文学者、海図技師の姿が。
吟遊詩人、カモンイスの姿もあります。

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モニュメントと反対側に目をやると、足元に描かれた
世界地図の全景が見渡せます。

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極東には「日本」が!

[E:annoy] かつて天正遣欧使節の時代に、宣教師等と共に
日本に渡来したイベリア半島からの使者たち。
海図技師によって作成された日本地図には
讃岐(SANUQUI)と宇多津(VTANGRA)が
記されています。
技師の名はモレイラとテイセイラ。
彼らがスペイン人なのか、ポルトガル人なのか??

現地ガイドさんの説明によって、その謎が解けました。
彼らはポルトガル人だった!!と。
以前から知りたかった案件がここにきて解決。
個人的に大満足[E:sign03]

来てよかった〜〜〜[E:crying](感涙)

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[E:night] ポルトガルの夜は歌と踊りのショー付きの夕食会。
  =「FADO」ファドと言います。

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「FADO」のネオンが[E:annoy][E:eye]

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[E:wine][E:restaurant] ヨーロッパでは“夕食”と言ってもかなり遅い時間。
飲んで・食べて・笑って・語って・・
クライマックスは民族舞踊と歌で構成された「FADOショー」

楽しく盛り上がったポルトガルの夜・・

その2 終了 ・・・ to be continued ・・・

posted by FM香川 at 16:31| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする