2017年10月31日

【“勝手に夏休み2017”その5】★ナカイ★

【10月1日(日)TORINOの休日】
気に入った町ボルツアーノを出発、本日はトリノまで大移動の日。
一番気に入ったボルツアーノのホテル出発.jpg
市街地から一本通りを入っただけなのに、
閑静で、この居心地のよさ!
いつかまた訪れる機会があれば、再度このホテルに泊まりたい!
そう思える宿でした。。。

         💨   
西へ西へ〜ひたすら大移動💡
トリノは、ツアーコピーにもある“美食の地”ピエモンテ州の州都。
昼過ぎに着いて午後〜市街地散策👣 👣 👣 
HOTEL(マジェスティック)近くの古本市1.jpg
この日はHOTEL近くで、大きな古本市が開催されていました。
こんな感じで・・ずらっとブースが並びます📖 📖 📖
トリノ名物ビチェリン.jpg
TORINO名物“Bicherin”(ビチェリン)の写真。
ホットチョコエスプレッソの上にスチームミルクやホイップが載ってます
リッチなカフェモカ・・と言う感じ。
いずれにせよ、日本のカフェメニュー以上にバリエーションも多く、
どれも美味しいんですねエ〜、これが
王立劇場入り口.jpg
市のシンボル、王宮目指して歩く途中で見た
TeatroRegio(王立劇場)の門。
アイアンワークスの芸術的な門の前で、現地ガイドさんをパチリ📷
宮殿側の大聖堂には、キリストの亡骸を包んだといわれる「奇跡の布」が
掛けられています。(右写真正面)
王宮裏の古代劇場跡(遺跡).jpg
ローマ時代の建物跡(宮殿傍)
パラティーナ門.jpg
“パラティー大門”
いろいろな歴史的遺構が残されています・・
街の至るところに老舗カフェが(BBお気に入り).jpg
再度、宮殿から真っ直ぐ延びる目抜き通り“LAGRANGE”通りへへ・・
老舗カフェ“ペンギーノ”。
フランス女優B・Bこと、ブリジッド・バルドーも常連だとか!
エジプト博物館入口.jpg
LAGRANGEの中ほどにある“エジプト博物館”
(Museo Egizio)も人気の観光スポット👀
先述の古本市、違う出店者・・とにかくブースの数が多い!
専門書や小説、参考書、雑誌までいろいろあって
見てるだけでも楽しいのですが、如何せんほとんどがイタリア語かドイツ語
ラテン語etc.買っても読めない💦
“絵本”または“インテリア”としてはカッコイイですが

その後は、通りのスーパーで買出し&HOTELで酒盛り🍸
明日はいよいよ・・“ワイン”三昧の日です!
体力温存、早めに就寝💤

・・【勝手に夏休み2017その5】 to be continued・・・



posted by FM香川 at 11:22| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

【“勝手に夏休み2017”その4後篇】★ナカイ★

SPECKFEST(ドイツでいうOCTOBERFESTのようなもの)の
サンタマッダレーナで午前を過ごした後、再び戻ってきたボルツアーノ。
午後の散策(フリータイム)の前に、まずは腹ごしらえです。
昨日今日と、オーストリアとの国境近く(=ドイツ語圏)だと
いうことを実感できるエリア。
ボルツアーノ市内散策.jpg
街の中心広場。程よい地方都市感が居心地よさそうです。

ボルツアーノの街にもビアホールがあり、昼間はドイツ風の食事に決定!
ビアホール2.jpg
🍺 地ビールなり。
昼食のビアホールにて1.jpg
特大(渦巻き状)ソーセージにポテト、キャベツ・・
キャベツがザワークラフトほど酸っぱくなくGood🍴
Beer&ソーセージ、美味美味

👣 👣 👣 👣 👣 👣 👣 👣 👣 👣 👣                                
さあ、街に繰り出そう!
街中もドイツテイスト.jpg
Openカフェやレストランの光景👀
吊るしてある大型パン(プレッツエル)や、Beerを飲む人々の
姿を見ていると、ホント、ドイツの街みたい。
観光客も多い!.jpg
週末ということもあり、ジモティ、観光客等で溢れてました。

         ⇊  
次なる目的地。(旅の大きな目的のひとつ)
そ・れ・は・・
アイスマン5.jpg
街中心部の考古学博物館にあるアイスマン
展示!
アイスマン1.jpg
博物館入口入ってすぐ・・
アイスマン3.jpg
世界最古のミイラ発見時の日本の新聞記事が
入口の壁紙としてデザインされていました。
アイスマン4.jpg
偶然にも、つい最近のTV「世界ふしぎ発見」でも
紹介されていた「アイスマン」。
※現地ではIceman=“エッティ”の愛称で親しまれています。
1991年にシミラウム氷河から発見された凍結ミイラ。
猟師の姿をしたこのミイラは、背中に傷があり、戦いで
死亡したと言われているそう。
そのまま氷河に埋もれていたため、姿、着衣、持ち物等が
ほぼそのまま残っています。

👀 👂 👀 👂 👀 👂 👀 👂 👀 👂 👀

ちょっとだけ和食or中華料理が食べたくなったなア・・
と言うことで、この日の夜は添乗員さんお薦めの中華料理店へ。

日もどっぷり暮れた帰りの街中もこんな賑わい!
夜の賑わい1.jpg

街角ライブ.jpg
街角でのライブは英語バージョンのRockナンバーでした
ドイツ語、イタリア語、英語、その他??&日本語。
いろんな言語が飛び交い、いろんな顔が行き交います。
国際都市ならではの光景、観光立国とはこういうものなのね。
(しつこいようですが、ここは“イタリア”です。
が、国境を接している国々はどこまでもインターナショナル)

〜勝手に夏休み2017その4後篇 to be continued 〜



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posted by FM香川 at 10:12| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

【“勝手に夏休み2017”その4前篇】★ナカイ★

ツアー中盤にして、ちょっと雲が多めとなったこの日。
(北イタリアに限らず、一日の内でもかなり移動があるので
お天気いいところもあれば、山間部は濃霧だったり・・当たり前か;)
この日午前向かったのは・・ 牧歌的な美しい渓谷美が広がる
サンタ・マッダレーナ村。
一般的な南チロルのガイドブックで使われる典型的な場所。
美しい風景を楽しみに現地へ向かいます。
と・こ・ろ・が💦
霧でかすんで見えない;.jpg
なんと!霧でかすんでしまってるウ〜
本当なら遠くにガイスラーを望めるハズだったので
多少残念ではありましたが、その代わり・・
たまたまその日は収穫祭のような大きなお祭り当日だったようで
それはそれでLucky
小高い丘の上に集う人々.jpg
小高い丘の上経つ、シンボリックな村の協会。
そろそろ人が集まり始めています。
お祭り名「スペックフェスト」.jpg
フェスティバルの名前は“SPECKFEST”
お肉を中心に、この地で採れた食材を使った料理の屋台が
並びます。
(オーストリアのインスブルックにも近いと言われるこの辺りは
言語もイタリア語とドイツ語が飛び交っています。)

ステージ上ではバンド演奏.jpg
ステージ上ではバンド演奏者が楽しい曲を披露
収穫祭のシードル売り場.jpg
Beerにワインにその他諸々。
お肉のフェスティバルには、当然アルコールは付きもの!
ちなみに写真はリンゴのお酒「シードル」です。
篭作り実演.jpg
食以外にもご当地の伝統工芸品の実演が。
籠を編むおじいちゃん。
手作り作品を売っているところも数か所ありました。


・・「勝手に夏休み2017その4 前篇」 to  be continued・・



posted by FM香川 at 11:05| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする