2018年07月23日

【伊吹の夏は暑(熱)かった!!】★ナカイ★

遅ればせながら;
さる7月15日(日)、ド・ピーカンの暑いその日は、
伊吹島周辺の島々を恵比寿様が巡る、年に一度の夏の大祭
「伊吹明神みなと祭り」の当日。
以前から、この日は気のおけない仲間とぜひ参加したい!
と準備万端に計画をしていたその当日・・
観音寺の漁港からチャータークルーズ船で降り立ったのは
伊吹港。9時過ぎから神事も始まるということで、
すでに船には大漁旗が飾り付けられ、青空にクッキリ映えいます。
※伊吹明神港祭りとは・・
真浦港の明神社横に祀られている恵比寿さんを鰯網漁の本船に積み、
伊吹島、股島、円上島の恵比寿の祠を巡る漁船の海上パレードが
行われます。
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御神体恵比寿様の祠に、人々が集結し・・
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「いざ、出発!」
その年の当番に当たる網元の跡継ぎが、ずっしり重い恵比寿様を担ぎ
坂下の漁船まで運びます。(額には玉のような汗、ご苦労さまです👀💦)
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船の中に鎮座まします恵比寿様・・
これから周辺島々の祠前を巡っていくのです。
(ちなみに、本来いりこ漁は、2隻の船の両方から網を引いて
囲い込むカタチの漁法なので、常に2隻がペア。
この日は2隻をしっかり括りつけて恵比寿様をお連れするのです。)
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伊吹島・股島・円上島、この3つの島は、昔から
「7浦7恵比寿の島」と呼ばれており、島の沖合いから
それぞれのポイント前で島の祠に向かって船は3回ずつ旋回。
1年の漁の安全、大漁祈願を行うのです。
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ちなみに・・この日我々一行が手渡されたタオル。
沖合いから港(に向かってこれを目いっぱい振るのです!
方や港からはイリコ産業に携わる大勢の島民が
答礼方式でタオルを振り返してくれ・・👀✋
神事と共に心行き交う時。
人々がこの日を大切にするのがよくわかりました。
毎年7月15日に開催される、「伊吹明神港まつり」
ぜひ一度、勇壮な海の祭りを体験してみてね

posted by FM香川 at 09:50| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする