2010年09月30日

偏執性凝縮愛好症候群 (蒲野)

突然ですが、僕は「小さな筐体に極限まで機能を押し込んだ道具」が大好きです。

車で言えば、1400ccの大衆車(カローラ)に1600ccのDOHCエンジンを積み込んだスポーツモデル、TE-27(レビン・トレノ)。外車で言えば1600ccのファミリーハッチバック車に2000cc+ターボ+4WDを突っ込んだLancia Delta HF Integrale・・・ということになります。

腕時計もクォーツなんかより、断然、機械式クロノグラフ。永久時計はやりすぎとしても、アナログ式計算尺まで搭載したブライトリングのNavitimerに、更に宇宙飛行士向けの24時間時計バージョンCosmonauteなど、堪りませんなぁ・・・

カメラも銀塩一眼レフ・・・しかも、後付のモータードライブ仕様なんて持ってこられたひにゃ!

そして、今ハマっております「あるモノ」にはどれだけ機能が凝縮されているって、以下列挙。

インターネット・電卓・ミュージックプレーヤー・カメラ・目覚まし時計・メール・スケジュール帳・電話・・・そう、「あるモノ」とは携帯電話です。しかし、いま列挙した程度なら普通の携帯ですよね?でも、今、僕が使っている携帯はその上に・・・

カーナビ・GPSロガー・ウクレレコード帳・チューナー・メトロノーム・英単語帳・漢字辞典・自動翻訳機・血圧記録帳・薬辞典・年齢早見表・西暦早見表・乗り換え案内・為替レート計算機・郵便番号検索・郵便局検索・宅配便追跡・道路情報・色見本帳・ ロープの結び方辞典・月齢表示・日めくり・天気予報・写真加工ソフト・メジャー・ボイスレコーダー・時間計算機・付箋・手書きメモ帳・コンパス・星座早見盤・フラッシュライト・・・まだまだ数え切れないほどの機能が、手当たり次第放り込んであります。

100930xperia

「スマートフォン」・・・ぶったまげました。

posted by FM香川 at 19:42| Comment(4) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ど〜も、はぢめまして。って、ブログ読んでると、オイラと同じニオイがしますね〜。車!デルタね。イイ!四国自動車博物館でデルタS4ワークスカー(ドライバーはヘンリ、トイボネン!)で涙を流し、腕時計は当然機械式!今、壊れてますがOMEGAスピードマスタープロフェッショナル!で、通常はELGINダイバー機械式(これは非常に良い!)さあ、カメラは普段はデジカメだが、オヤジの形見のオリンパスのM1!でい!OM1ぢゃ無〜い。幻の極初期ロットでい!生産台数僅か五千台余り。どっこにもオートなんぞ付いて無い!フォーカス、絞り、シャッタースピード、フルマニュアル!今のデジカメに慣れた人には使い方は理解不能らしいが、慣れればめちゃ簡単である。楽しいよ〜。あっ、そういえば、サンポートでのイベントでフリマに蒲野さんが出品してたストラトス買ったのは、私でふ。しかし…、今年の春にストラトスはスカイセンサー5900とクーガー2200に化けた…。ごめんなさい。皆さんのブログはチェックしてますので、又ディープなブログヨロシクです。
Posted by いちごおやぢ一号 at 2010年09月30日 23:06
いちごおやぢ一号さま、コメントありがとうございます。お〜釣れた釣れた・・・って感じですね(笑)


デルタは、実物大の模型が家の庭に置いてあるんですが、なんと!手を入れたら実際に走るんですよ!(笑)。四国自動車博物館といえば、僕はTOYOTA TA-64セリカの実際にサファリラリー(ドライバーはユハ・カンクネンだったはず)で優勝した車があって、そっちの方が「スゲー」と感じました。博物館の人は「皆さん、国産車だからかあまり興味持ってくれませんね〜」って笑ってましたけど(笑)


そういえば、私が宇宙一好きな車、ストラトスが復活する「らしい」ですね。既にデモランしているのが雑誌に載っていましたが、かなり往年の形に近いようです。ただ「とあるお金持ちのプライベートプロジェクト」らしいので、ワンオフで終わりそうな気もしますが・・・僕はコーヒーのオマケチョロQで我慢しておきます。


あのストラトスのプラモは貴方がお買いあげでしたか!スカイセンサー5900とクーガー2200は、今ではプレミアがついているはずですが、あのプラモだけでそれに化けられたとしたら惜しいことしたなぁ(笑)。家には5900が一台有りますが、OHしないとチューニングが安定しなくていけません。インターネット時代のいまではSW帯で聞こえてくる放送は殆ど中国語か朝鮮語で(爆)寂しいものですね。


さてOLYMPUS M1。それはなかなか貴重なモノをお持ちで、羨ましい限りです。その生みの親・米谷さんは観音寺ご出身なのは、香川県人はもっと誇るべきですよね?何せ「カメラの設計者」として世界に名前が知られているのはオスカー・バルナックと彼だけですから。Nikon Fですら、設計者の名前は誰も知りません。M1に対抗しようと思えば・・・私の在庫品では、Pentax K2DMD+MDかPentax MX+MD(ワインダーではない!)か二眼レフのOlympus Flexですかね?Olympus Flex・・・ビックリするほど良く写りますよ。


スピードマスターProは是非修理しましょう。もしコラムウィール式のモデルだったら「絶対」に。実は私はBLEITLINGのNavitimer(復刻版ですが)を持っていたことがありました。でも、後で気がついた「どうしても気に入らない点」があったので売ってしまいました。後悔はしていません。ここを改善して貰わない限りBLEITLINGには興味有りません。70年代物のNavitimerか復刻版でも良いのでCosmonautがあれば、また無理してでも買いたいです。さて、「僕がどうしても気に入らない点」が何か解りますか?これが解ればいちごおやぢ一号さんも「相当」ですよ。


ELGINの機械式ダイバーですか。それはノーマークでした。なかなか奥が深いですね。私のお気に入りは義父の形見になってしまいましたが、SEIKO 56GSです。56キャリバー特有の弱点が出ていて今は使えませんが、いつかいくらお金を積んでも良いから直して貰いたいモノです。


あと、万年筆は如何ですか?


以上、一般の方には「異星語」でお送りしました。
Posted by 蒲野 at 2010年10月01日 11:38
いやはや濃いですね〜。そ〜ゆ〜の大好きっす。四国自動車博物館のセリカですがTTEのBカーっすよね。ドライバーはサファリキングのビヨン・ワルデガルドのはずっすよ。ステッカーが貼って有ったはずですよ。先月行きました。しかし、蒲野さん、インテグラーレ持ってるとは、お見それいたしやした。走らせましょう!気分はユハ・カンクネン!フライングフィン!いいな〜。で、アーシングしてます?車種によっちゃかなり効果有りますよ。ただし自己責任で。メーカーの設定より多くの電気が流れる場合が有り、そんときゃ補償無しだそうで。今と前の車に付けてますが、絶好調です。時計の修理ですが、ラジオと修理のどちらかにするか悩んだんですけど、ラジオになりました。OMEGAはオーバーホール代5万円!修理代と合わせると…。なもんでラジオになりやした。蒲野さんの5900はお約束でてますか?おいらの個体はやはりスプレッドダイアル+側で極端な感度低下と周波数ズレが出てます。しかも、前期タイプの終りごろらしく小窓付きですから、トランジスタが壊れると修理はドナーからの移植しか無い…。後期タイプはトランジスタが変わって今でも入手可能なのにね〜。M1の設計者さんは観音寺の方ですか。おおっ!同郷なり。同じ苗字の同級生が居た居た。親戚とか?ブライトリング持ってたんですか?何故か余りお目に掛らないなぁ。B1は一度腕に巻いて見た事は有りますけどね〜、例えばクロノメーター取得して無かったとか、ロービートだったとか?う〜ん。解りましぇん。降参!あっ、ブライトリングのキャップ持ってますよ。フリマでおばちゃんが大量の中古帽子を出してた中にありました。かなりお金の掛かった作りなんで偽物では無いはずですよ。めちゃカッコいい帽子です。ブライトリングのエンブレムが金色立体刺繍されてましてカッコい〜い逸品です。万年筆は100均のやつ使ってます。字が猛烈に下手ですが、書くのは好き。万年筆使うのって大人っぽく好き。正しいオイラは小市民なんでお金がな〜い…。オイラに文才が有れば…。てな訳で、此からもディープなブログヨロシクです。話題が合えばいつでも釣られまっせ〜。かなりの乱文ですいません。
Posted by いちごおやぢ一号 at 2010年10月01日 23:27
あれ、ワルデガルドの車でしたか!10年近く前の記憶でしたので失礼致しました。いずれにしても、サファリラリーの優勝を果たした実車が、四国の山の中に展示されているとは、それ自体驚くべきことかと。

因に、今乗っている車の先先代は、なんとTA-63セリカでした。タダで貰って来た車でしたが、結婚直前だったので、最初の車検時に、鈑金代を含めて30万かかった事で嫁さんに嫌われ、比較的短期間で知り合いの好事家に安く譲りました。でも、あれも一つの自慢でもあり、いい思い出の車でした。

子供のスパゲッティが茹で上がったので、続きは別途、新エントリーにて。
Posted by 蒲野 at 2010年10月02日 12:09
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