2015年10月22日

【“勝手に夏休み”その4】 ★ ナカイ ★

[E:sun] 3日目・・ツンと「冷たい空気が心地よい朝・・

アンダルシア地方、セビーリャ観光は午前中。

ホテルを出発してまず向かったのは・・スペイン広場。

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1929年のイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られたもの。

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早朝でほとんど人がいない状態、端整な佇まいに
思わず背筋が伸びます。

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半円状の建物の下には、各地域の特徴や歴史的場面を
タイルで描いたベンチ(58も!)で仕切られています[E:eye]

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2階の窓から
絶景バックにラジオ体操・・ではありません[E:coldsweats01]

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「あっ、結婚式の新郎新婦、発見[E:sign01]」

[E:shine]美しい石畳の上を歩く美男美女[E:shine]
   絵になるなあ。

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[E:bus] [E:bus] + [E:denim] [E:denim] [E:denim]

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朝の市内観光、次なる公演で見つけたモニュメント・・
大航海時代の男たちの夢を乗せて大海原へ出て行った
帆船を模しています。。
1492の数字が! (コロンブスの乗った船)

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スペイン最大規模の大聖堂(カテドラル)の隣にそびえる
有名な「ヒラルダの塔」。
スロープで上がっていくことができ、歴代王や
コロンブスの墓もある。

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歩いている途中で出会った舞踊集団。
練習してたのかな??
大勢の観光客がカメラを向けていた。

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[E:sun] 午後〜はこの日のハイライト「ジブラルタル」ツアー!

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セビーリャ、サンタクルス地区からバス移動中に立ち寄った
「黄金の塔」は、グアダルキビル川西岸に建つ正十二角形の塔。
かつては塔の上部分が黄金の陶器レンガで輝いていた・・とか。

13世紀始めに川を通行する船の検問所として造られたとかで
現在では海洋博物館として公開されています。

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(セビーリャからバスに乗ること、約3時間〜)

見えてきた!

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半島の大半を占める、フォルムの特徴的な岩山
「ザ・ロック」

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見えてきた国境・・
入国するにはパスポートを見せなければいけません。

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ジブラルタル 豆知識

英国の海外領土ジブラルタル。
イベリア半島の南東部に突き出している小さな半島部分を占めている。
ジブラルタル海峡は、地中海の入り口となる要所。
軍事上、海上交通上、重要な地として、現在もイギリス軍が駐在している。

面積:6.5平方キロメートル
人口:29000人強
通貨:ジブラルタル・ポンド
本国:イギリス
君主:エリザベス2世

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「郷に入れば・・」
現地観光するには、現地の観光バスに乗り換えて。

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要衝ジブラルタルの港には、大・小さまざまな船が行き交う。
港に停泊するヨットの数も、半端なく多い。

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《余談;》

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船上レストランで「フィッシュ&チップス」を平らげ、
後に出てきたデザートに目がテン;;

「これってもしかして??」

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まぎれもない、これは・・

「プッチン・プリン!」・・でした[E:sweat01]

(まあ、いいですけど・・)

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白い岩肌の見える方に向かって、次なる目的地へ。

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海の向こうはアフリカ大陸・・

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世界中の貨客船が行き交う、ジブラルタル海峡

更に進むと・・

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「おっと、ボンネットの上にお猿さんが[E:sign03]」

ヨーロッパで唯一APES(猿)が生息するのは、ジブラルタルだけ!
(知りませんでした〜)

ほどなく到着、鍾乳洞へ[E:denim] [E:denim] [E:denim] [E:denim] [E:denim] 

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そんなに規模は大きくないけれど、いろいろな空間が
広がっていて、見応えのある内部。

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帰り道でも数多くの猿に“接近遭遇”。
人慣れ(カメラ慣れ)してます^^;

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さらばMonky、さらばジブラルタル!

数時間の滞在を経て、再び国境越え〜 スペインへ。

(この日はコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)泊)

ー 勝手に夏休み、その3 終 ー

posted by FM香川 at 17:16| Comment(0) | 中井 今日子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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