2016年12月26日

昭和の歌(蒲野)

先日、スターダスト・レビューの根本要さんとギタリスト佐橋佳幸さんのユニット「本日のおすすめ」のライブで聞いた「ちあきなおみ」さんの歌(黄昏のビギン)に感動しました。

そういえば、子供の頃、ちあきなおみさんの「喝采」という歌の意味もわからずに口ずさんでいましたが、学生の頃思い出して聞いて、初めて意味がわかり愕然としました。

一本のショートフィルムが目に浮かぶような・・・なんと悲しい、なのになんて美しい歌でしょう。多分その美しさが「子供の心」の琴線に触れたのでしょう。

昭和の歌って、やっぱり作詞家も、作曲家も、歌い手も、演奏家も・・・みんな素晴らしい。

posted by FM香川 at 13:01| Comment(0) | 蒲野 誠一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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