2017年05月31日

GW★大熊

大熊です
きっと連投です。

このお仕事、もちろんお休みや連休が全くないわけではないですが、私がジョイユーの月・火を担当していることもあって、3連休などまとまった休みが家族や友人となかなか合わないことがあります。

昨日のジョイユーで毎年1週間、夫婦で休みをとって東京に旅行へ…というメッセージがありましたが私もまとまって1週間お休みほしいです!!(笑)
よくテレビのニュースでも「○○アナウンサーは遅い夏休みです。」とかありますもんね〜。
みんなが休んでいるときに働いている人は代わりのいない、きかない仕事を頑張っている人!ととある方がおっしゃっていたのでその言葉を胸に頑張ります。


さてさて。
今年のゴールデンウィークは4,5,6,7と4連休となり、家族も同じようなお休みだったので北陸の祖母の家に行ってきました!なかなかまとまったお休みがないと行きにくい距離なので…。

せっかくなので近県にも少し足を伸ばしてみよう!ということで色々探していたのですがこの時期だけ!というイベントを見つけました!!

2017となみチューリップフェア

富山県砺波市にあります砺波チューリップ公園でこのこの時期に開催されているそうです。
今年のテーマは「未来へと 彩りつなぐ 100年の花」。
東京ドーム3個分の広さを誇る会場に色とりどりのチューリップが✨

チューリップ3.jpg

チューリップ2.jpg

ユリのような形をしたもの、花びらのふちがギザギザになっているものなど…本当にたくさんの色、種類があることにびっくりしました!


公園にそびえ立つチューリップタワー

チューリップタワー.jpg

このタワーのまわりに、てっぺんを目指す人の行列がずらり。
色とりどりのチューリップを楽しみながら並び、ついにてっぺんへ!


大花壇.jpg

おお〜!!

田んぼアートのようになっていました!!

大花壇デザイン図.jpg

ちなみにデザインはこちら。

大花壇デザイン図

「100年の想いを浮かべて」
富山のチューリップの父である水野豊造(みずの ぶんぞう)が大正7年に砺波でチューリップ栽培を始めて今年でちょうど100年。当時、僅か10球あまりから始まった砺波の球根栽培も、今や国内における一大生産地となりました。
100年もの間、脈々と受け継がれた先人のたゆまぬ努力と英知。その礎によって培われた土壌に未来への希望の花が咲きます。
今年のチューリップフェアのテーマは「未来へと 彩りつなぐ 100年の花」。
大花壇には100の文字と、富山を代表する品種である「黄小町」、水野氏の名を冠した「ザ・グレゴールミズノ」、人気品種の「由子」をそれぞれチューリップで描きました。デザインには砺波のチューリップが輝かしい未来へと更に羽ばたいて欲しいとの思いを込めました。
となみチューリップフェアから始まる夢物語。
青空に映えるチューリップの地上絵をお楽しみください。

と書かれていました。

メモリアルな年に行けたみたいです


本当にたくさんの種類があるので悩みましたが、1番キレイだな〜と感じたのはこちら。

チューリップ.jpg


posted by FM香川 at 18:53| Comment(0) | 大熊 祐香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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